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 23件ヒットしました。 1件目から23件目を表示します。
1. 長太ムジナ
た。「金玉を広げる勝負をしよう」と言って木綿風呂敷の大きいのを広げたら、ムジナは張り合おうとして金玉を広げすぎて、割ってしまって山へ逃げていった。それ以来ムジナは出なくなった。 . . .
 
2. 行燈
執筆者 宮城縣 ■ 論文名 山村の服装:木綿織・麻織・マダ織・アイコ織など ■ 書名・誌名 宮城縣史 民俗2 ■ 巻・号/通巻・号 20巻 ■ 発行所 財団法人宮城縣史刊行会 ■ 発行年月日 S31年10. . .
 
3. 蛟龍
蛟龍を退治するよう命じられた家来は沢山の木綿針を淵に投げ込んだ。その後、蛟龍は村の娘に化けて山伏に怪我を治してくれと頼みに行くが、娘に針が刺さっているのを見て、山伏は法力でこれを切り殺したという。 . . .
 
4.
とするほど冷たい感じを受けた。あるとき、木綿針に糸をつけて若者の袖につけ、後をつけていくと箱だたみの淵につながっていた。若者は箱だたみの主だった。以後若者は通ってこなくなり、娘は身ごもって子供を産んだが皆. . .
 
5.
区町村名) 上松町 ■ 要約 糸を通した木綿針を着物袖につけて後をつけていった時以来若者は通ってこなくなり、娘は身ごもって子供を産んだが皆蛇の子で、産後まもなく娘は死んだ。 . . .
 
6.
とするほど冷たい感じを受けた。あるとき、木綿針に糸をつけて若者の袖につけ、後をつけていくと箱だたみの淵につながっていた。若者は箱だたみの主だった。 . . .
 
7.
地域(区町村名) ■ 要約 たづげに黒木綿の襠があるのは、蛇が昼寝の時に入るのを防ぐまじないである。 . . .
 
8. 荒脛明神
あるという信仰があって、願をかけるときに木綿や藁の脚袢、ハンバキを奉納し、2つの脛を丸彫りにして一枚板にとりつけた珍しい奉納物もある。また安産の信仰もあって木彫りの男根や赤い切れで縫いぐるみにした女陰も納. . .
 
9. 細長い旗,立石稲荷明神
願した。すると翌朝臥床の病者の上に純白の木綿で作ったような細長い旗が天井から垂れてきて、病者をなで、母親の上に落ちてわずかに部分を残して消えた。病者はその後全快した。一光稲荷神に尋ねるとそれは神界の旗であ. . .
 
10. 池中の綿
たところ、池の底に白い綿があった。それは木綿に似ていたので紡いで着用した。量が多かったので、多村へ売り出したところ、上品な物であったので皆争って買い求め、村は大いに利得を得た。 . . .
 
11. 木綿坊主
木綿坊主 ■ 番号 2180078 ■ 呼称(ヨミ) モメンボウズ ■ 呼称(漢字) 木綿坊主 ■ 執筆者 金子總平 ■ 論文名 埼玉豊野村聞書 ■ 書名・誌名 民間伝承 ■ 巻・号/通巻・号 5巻1. . .
 
12. 木綿ひき婆
木綿ひき婆 ■ 番号 C0411091-000 ■ 呼称(ヨミ) モメンヒキババ ■ 呼称(漢字) 木綿ひき婆 ■ 執筆者 宮城縣 ■ 論文名 妖怪変化・幽霊:妖怪変化 ■ 書名・誌名 宮城縣史 民俗. . .
 
13. 屁っぴり嫁ご
にも戻れず、街道をずっと歩いていた。途中木綿屋の前で木いっぱいになった梨を落とせなくて困っていた。嫁が全部取ると言うと、木綿屋のおやじが「取れるもんならとってみろ、とれたら反物をうんとやる」という。嫁が屁. . .
 
14. 小女郎,蛇,女神
小女郎は男神を求めて船戸池へ通う。両親は木綿糸をつけてそれをたどりついていく。思うような恋を果たせない小女郎は入水自殺し、男神もあとを追う。峠に墓がある。小女郎は長くて美しい黒髪の美人で、腰から脚部は鮫肌. . .
 
15. 女,きつね
出ると言う。あるとき、闇夜に火が出て女が木綿車を廻すのが毎晩でた。鉄砲で撃っても手で弾をはねてしまって効かない。人に相談して、糸車を撃ったら消えた。きつねかもしれない。 . . .
 
16. 丑のときまいり
ある人がそれをして、午前零時の丑の刻に白木綿を一反引きずり、頭にロウソクを2本立て、口に櫛を咥えて願を掛けていたが、その最中に何処からか「人くせい、ちょろくせい(いまいましい)、人くせい、ちょろくせい(い. . .
 
17. 一反木綿
一反木綿 ■ 番号 2180776 ■ 呼称(ヨミ) イッタンモメン ■ 呼称(漢字) 一反木綿 ■ 執筆者 柳田國男 ■ 論文名 妖怪名彙(四) ■ 書名・誌名 民間伝承 ■ 巻・号/通巻・号 4巻. . .
 
18. 一反木綿
一反木綿 ■ 番号 C0410990-000 ■ 呼称(ヨミ) イッタンモメン ■ 呼称(漢字) 一反木綿 ■ 執筆者 宮城縣 ■ 論文名 妖怪変化・幽霊:妖怪変化 ■ 書名・誌名 宮城縣史 民俗3 . . .
 
19. イワナ,主
じた。そこで男に麦の焼き餅を食べさせて、木綿針に糸を通して男にさしておき、糸を辿っていくと淵に大きなイワナが浮いて苦しんでいた。イワナは母親に「勘弁してくれ」と謝ったという。 . . .
 
20. アカマタ,マッタブ
のだという。そこで母は今晩その男が来たら木綿針に糸を貫いて男のたまに刺せと言った。その晩、娘は言われたとおりに男の頭に針をさし、明朝に母が糸を辿っていくとマッタフの巣である坂の麓の割れ岩まで続いていた。中. . .
 
21. どうさい
要約 山小屋へ毎晩美しい女が来て糸車で木綿糸を引いた。女が怪しいので木こりは猟師に頼んで撃って貰った。何度撃っても当らないので行灯を撃ったところ、翌朝どうさいの目に弾が当り死んでいた。それは3尺程の大き. . .
 
22. (俗信),血の池地獄
血の池地獄に落ちるといって、身内の者が白木綿で手ぬぐい半分程の布を作り四隅に杭を打ち、網のように小川にこしらえておく。道行く人に柄杓で水を手向けてもらい、もし布が早く穴があけば死人の成仏が早い。 . . .
 
23. (俗信)
は、不吉と考えられず、葬式に用いたさらし木綿を腹に巻いて、漁に行く。 . . .
 
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