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番号 |
0200188 |
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呼称(ヨミ) |
クビナシウマ |
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呼称(漢字) |
首なし馬 |
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執筆者 |
秋田忠俊 |
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論文名 |
概説「愛媛の民話」(2) |
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書名・誌名 |
伊予の民俗 |
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巻・号/通巻・号 |
通巻38号 |
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発行所 |
伊予民俗の会 |
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発行年月日 |
S60年9月10日 |
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発行年(西暦) |
1985年 |
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開始頁 |
22 |
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終了頁 |
52 |
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掲載箇所・開始頁 |
30 |
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掲載箇所・終了頁 |
32 |
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話者(引用文献) |
森正史 |
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地域(都道府県名) |
愛媛県 |
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地域(市・郡名) |
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地域(区町村名) |
重信町 |
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要約 | 吉川城の殿様は、ある時大殿である河野通宣の機嫌を損ねてしまい、攻められた。結局、赤痢のような病気にかかったせいで攻め落とされた。それからしばらくして吉川城付近である男が首のない馬にまたがった血まみれの武将に出会い、その後三日三晩苦しんだ。同様のことが続くので、皆で墓とお堂を建ててまつった。
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