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番号 |
0310008 |
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呼称(ヨミ) |
ヤコツキ |
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呼称(漢字) |
野狐つき |
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執筆者 |
土井卓治 |
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論文名 |
九州で拾った話 |
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書名・誌名 |
岡山民俗 |
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巻・号/通巻・号 |
通巻15号 |
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発行所 |
岡山民俗学会 |
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発行年月日 |
S30年6月1日 |
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発行年(西暦) |
1955年 |
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開始頁 |
4 |
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終了頁 |
6 |
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掲載箇所・開始頁 |
4 |
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掲載箇所・終了頁 |
5 |
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話者(引用文献) |
熊本の妙立寺の住職三坂日宝上人 |
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地域(都道府県名) |
熊本県 |
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地域(市・郡名) |
熊本市 |
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地域(区町村名) |
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要約 | 資産家の息子に野狐がつき、その家運も傾いた。ある寺の境内の狐ということで、親にご無沙汰をしているので申し訳をしてくれという。僧が申し訳をするとその後家運も復興したが再び憑き、家運を復興させたのに祀らないことを責めた。家のものに狐の住む寺に参らせると二声、三声鳴いて退散した。
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