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番号 |
0310040 |
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呼称(ヨミ) |
ヒキガエル,ヘビ |
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呼称(漢字) |
蝦蟇,蛇 |
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執筆者 |
有森猛 |
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論文名 |
岡山市金山の伝説と民謡 |
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書名・誌名 |
岡山民俗 |
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巻・号/通巻・号 |
通巻53号 |
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発行所 |
岡山民俗学会 |
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発行年月日 |
S38年1月25日 |
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発行年(西暦) |
1963年 |
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開始頁 |
4 |
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終了頁 |
8 |
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掲載箇所・開始頁 |
4 |
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掲載箇所・終了頁 |
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話者(引用文献) |
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地域(都道府県名) |
岡山県 |
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地域(市・郡名) |
岡山市 |
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地域(区町村名) |
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要約 | 昔々金山寺の大きな蝦蟇と大蛇が住んでいた。この両者が争ったが、それを報恩大師が法力で鎮め、綱引きの形を蛇にして祭る事となった。また江戸末、明治初年頃に金山寺に吝嗇な坊主がいたが、綱引きのとき皆にかゆを食べさせなかったので皆が怒り綱引きで引いた綱をはずして寺の本堂を引き回した。あくる日坊主が本堂へ行くと大蛇がのた打ち回っていた。坊主は村の有力者に救いを求めたが、皆が行くと縄があるだけであった。
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