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番号 |
0540101 |
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呼称(ヨミ) |
キツネ |
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呼称(漢字) |
狐 |
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執筆者 |
小倉學 |
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論文名 |
稲荷大明神掛軸之来因 |
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書名・誌名 |
加能民俗研究 |
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巻・号/通巻・号 |
通巻30号 |
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発行所 |
加能民俗の会 |
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発行年月日 |
H11年3月1日 |
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発行年(西暦) |
1999年 |
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開始頁 |
12 |
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終了頁 |
21 |
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掲載箇所・開始頁 |
14 |
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掲載箇所・終了頁 |
17 |
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話者(引用文献) |
(『稲荷大明神掛軸之来因』) |
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地域(都道府県名) |
石川県 |
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地域(市・郡名) |
金沢市 |
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地域(区町村名) |
橋場町 |
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要約 | 嶋屋喜衛門の家に屋島の合戦の屏風があり、ある日道士が来てまじないを唱えると中の人々が戦をはじめた。この道士は実は立山に棲む白狐で人間と遊んでいたが、最近生まれた犬の子がやがて自分を害するに違いなく、行方をくらますことにした。長らく親しんだ人々との別れだと言って去っていった。嶋屋には稲荷大明神の掛け軸がある。
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