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番号 |
0550261 |
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呼称(ヨミ) |
タカニュウドウ |
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呼称(漢字) |
高入道 |
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執筆者 |
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論文名 |
北御堂裏の高入道 |
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書名・誌名 |
郷土研究上方 |
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巻・号/通巻・号 |
7巻78号/通巻78号 |
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発行所 |
上方郷土研究会 |
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発行年月日 |
S12年6月 |
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発行年(西暦) |
1937年 |
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開始頁 |
52 |
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終了頁 |
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掲載箇所・開始頁 |
52 |
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掲載箇所・終了頁 |
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話者(引用文献) |
(『郷土研究上方』) |
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地域(都道府県名) |
大阪府 |
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地域(市・郡名) |
大阪市 |
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地域(区町村名) |
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要約 | 明治15年頃まで、大阪北御堂裏に、夜半に高入道が出るとの評判があり、知らぬ者はなかった。付近の者はこれを恐れ、夜間の道歩きを控えた。古来、高入道が出た時には、棒や杖のようなもので高入道の足元を横薙ぎに払うとそれは消え失せるといわれるが、これは高入道が古狸の仕業であって、それが足許にいて誑かしているからであろう。
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