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■ 番号 0640475

■ 呼称(ヨミ) ヤマノババ
■ 呼称(漢字) 山の婆

■ 執筆者 岡田幸一

■ 論文名 盛岡地方の民譚(二)

■ 書名・誌名 郷土研究
■ 巻・号/通巻・号 7巻3号
■ 発行所 郷土研究社
■ 発行年月日 S8年3月1日
■ 発行年(西暦) 1933年
■ 開始頁 37
■ 終了頁 40

■ 掲載箇所・開始頁 38
■ 掲載箇所・終了頁 39

■ 話者(引用文献)

■ 地域(都道府県名) 岩手県
■ 地域(市・郡名)
■ 地域(区町村名)

■ 要約 和尚さんに言われて、小僧が山へ薪をとりに行った昼に味噌の入った握り飯を食べるとき、味噌を一粒落としてしまった。帰りに小僧は山の婆に襲われた。小僧は和尚さんからもらったお札の力で寺まで逃げ戻った。寺まできた鬼婆を和尚は一粒の味噌に化けさせ、小僧に食べさせた。婆は味噌が化けたものだった。
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