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番号 |
1120018 |
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呼称(ヨミ) |
アツタジングウノカジ |
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呼称(漢字) |
熱田神宮の火事 |
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執筆者 |
村辻全弘 |
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論文名 |
『袂草』熱田神宮火災霊験譚 |
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書名・誌名 |
神道宗教 |
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巻・号/通巻・号 |
186号 |
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発行所 |
神道宗教学会 |
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発行年月日 |
H14年4月25日 |
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発行年(西暦) |
2002年 |
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開始頁 |
98 |
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終了頁 |
100 |
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掲載箇所・開始頁 |
98 |
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掲載箇所・終了頁 |
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話者(引用文献) |
『袂草』 |
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地域(都道府県名) |
愛知県 |
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地域(市・郡名) |
名古屋市 |
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地域(区町村名) |
熱田区 |
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要約 | 熱田神宮の楠の下に乞食が寝ていた。夜中楠から火が出て本殿にも燃え移りそうになった。神主が御神体を持ち出そうとするが鍵が開かない。そこへ神主の父が来て鍵を開けた。父が再来を告げて去ると火が治まった。父は再来せず、自宅へ戻った神主が父に謝辞と何故戻ってこなかったのかを尋ねた。すると父は何も知らぬ、それは末社の神が出てきたのではないかと語った。
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