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番号 |
1231193_003 |
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呼称(ヨミ) |
ダイジャ |
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呼称(漢字) |
大蛇 |
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執筆者 |
佐々木五郎 |
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論文名 |
平壌付近の伝説と昔話(三) |
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書名・誌名 |
旅と伝説 |
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巻・号/通巻・号 |
14巻10号/通巻166号 |
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発行所 |
三元社 |
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発行年月日 |
S16年9月1日 |
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発行年(西暦) |
1941年 |
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開始頁 |
21 |
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終了頁 |
29 |
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掲載箇所・開始頁 |
24 |
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掲載箇所・終了頁 |
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話者(引用文献) |
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地域(都道府県名) |
朝鮮 |
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地域(市・郡名) |
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地域(区町村名) |
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要約 | 宣川郡身彌島三角山に虎喰洞という洞窟がある。昔は大蛇が住んでいて、青い煙を放ち、洞窟を覗く人はその煙に目が飛び出し、蛇の力に引き寄せられ餌食にされてしまうという。巫女は、1年に1人の娘を捧げれば害はないと言うのでそうしていた。ある年に少年が通ると洞窟の中で美しい娘が酔ったように真っ赤な顔で唾を吐けという。その通りにするとそのまま倒れて大蛇の身になってしんだ。そして村人は祟りを恐れて大蛇碑を建てたが、今は朽ち果てている。
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