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番号 |
1231522 |
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呼称(ヨミ) |
カミノオツゲ,アマゴイ |
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呼称(漢字) |
神のお告げ,雨乞い |
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執筆者 |
茂野幽考 |
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論文名 |
南島の俗信と伝説 |
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書名・誌名 |
旅と伝説 |
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巻・号/通巻・号 |
10号 |
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発行所 |
三元社 |
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発行年月日 |
S3年10月1日 |
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発行年(西暦) |
1928年 |
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開始頁 |
33 |
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終了頁 |
36 |
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掲載箇所・開始頁 |
34 |
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掲載箇所・終了頁 |
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話者(引用文献) |
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地域(都道府県名) |
鹿児島県 |
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地域(市・郡名) |
大島郡 |
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地域(区町村名) |
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要約 | 加計呂麻島の南にある與路島には300戸くらいの人が住んでいた。ある年の6月から8月にかけて、50日くらい旱魃が続いた。小学校教員の妻が深夜に神のおつげを聞き、海で身を清めた後、踊り、歌って雨乞いをした。その後、島の人々も参加し、7日7夜踊り狂って雨乞いをした。祭りの終わる7日目に雨が降って、水神の信仰はいっそう高まったという。
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