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番号 |
1232080 |
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呼称(ヨミ) |
ゼンセノインネン |
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呼称(漢字) |
前世の因縁 |
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執筆者 |
栗山一夫 |
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論文名 |
峡の里の話 |
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書名・誌名 |
旅と伝説 |
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巻・号/通巻・号 |
4巻3号通巻37号(ママ) |
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発行所 |
三元社 |
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発行年月日 |
S6年3月1日 |
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発行年(西暦) |
1931年 |
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開始頁 |
35 |
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終了頁 |
39 |
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掲載箇所・開始頁 |
36 |
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掲載箇所・終了頁 |
37 |
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話者(引用文献) |
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地域(都道府県名) |
兵庫県 |
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地域(市・郡名) |
加東郡 |
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地域(区町村名) |
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要約 | あるところに信心深い人とまったく信心しない人がいた。あるとき二人は観音様へお参りに行ったが、不信心な物にはご利益があったのに、信心深い人にはご利益がなかった。信心深い人が観音様にクヂを言うと、観音様は「お前の前世は雀で供え物の米を食って暮らしていた、不信心は男の前世は牛で、観音堂を立てるときに材木を引いて山に登っていた」といったので信心深い男は納得したという。
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