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番号 |
1232125 |
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呼称(ヨミ) |
マヨケ,ハチノタロウ,ナンソノボウ |
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呼称(漢字) |
魔除け,八の太郎,南曾の坊 |
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執筆者 |
田中喜多美 |
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論文名 |
岩手雑纂 |
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書名・誌名 |
旅と伝説 |
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巻・号/通巻・号 |
4巻8号通巻44号 |
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発行所 |
三元社 |
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発行年月日 |
S6年7月1日 |
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発行年(西暦) |
1931年 |
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開始頁 |
34 |
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終了頁 |
40 |
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掲載箇所・開始頁 |
38 |
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掲載箇所・終了頁 |
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話者(引用文献) |
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地域(都道府県名) |
岩手県 |
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地域(市・郡名) |
岩手郡 |
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地域(区町村名) |
雫石町 |
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要約 | 八の太郎は網の目の数を剣にして、南僧の坊は8万4千の経文を剣にして戦った。しかし、網の目の数は経文の数に4目足りなかったので八の太郎は負けてしまった。それが無念で、猟師が網の目を4目だけ多くしたらそんな災禍でも払ってやると言った。それ以来、網の目は必ず4目多く作るようになり、これが魔除けになると言われるようになったという。川猟師の俗信である。
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