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番号 |
1232159 |
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呼称(ヨミ) |
ジョウルリゴゼン |
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呼称(漢字) |
浄瑠璃御前 |
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執筆者 |
柳田国男 |
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論文名 |
和泉式部の足袋 |
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書名・誌名 |
旅と伝説 |
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巻・号/通巻・号 |
4巻11号通巻47号 |
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発行所 |
三元社 |
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発行年月日 |
S6年11月1日 |
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発行年(西暦) |
1931年 |
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開始頁 |
2 |
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終了頁 |
24 |
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掲載箇所・開始頁 |
5 |
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掲載箇所・終了頁 |
6 |
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話者(引用文献) |
(早川孝太郎『猪・鹿・狸』113頁) |
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地域(都道府県名) |
愛知県 |
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地域(市・郡名) |
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地域(区町村名) |
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要約 | 1890年代ごろ、東三河の村々で浄瑠璃御前の一代記が謡われていた。昔、矢作の兼高長者には子供がなかったので鳳来寺の薬師に願掛けし、満願の夜に白鹿となった薬師が現れ、一顆の珠賜ると見て身ごもると言った。あるいは白髪の翁になって鹿の子を授けると言ったともいわれる。その後生まれたのが浄瑠璃姫で、美女であったが、足の指が2本しかなく、それを隠すために足に布をまとっていたという。
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