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番号 |
1232165 |
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呼称(ヨミ) |
ウマ,サカナ |
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呼称(漢字) |
馬,魚 |
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執筆者 |
山田弘通 |
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論文名 |
草を喰う魚その他 |
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書名・誌名 |
旅と伝説 |
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巻・号/通巻・号 |
4巻11号通巻47号 |
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発行所 |
三元社 |
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発行年月日 |
S6年11月1日 |
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発行年(西暦) |
1931年 |
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開始頁 |
55 |
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終了頁 |
56 |
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掲載箇所・開始頁 |
55 |
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掲載箇所・終了頁 |
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話者(引用文献) |
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地域(都道府県名) |
奈良県 |
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地域(市・郡名) |
天理市 |
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地域(区町村名) |
丹波市町 |
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要約 | 昔、後醍醐天皇が石上神宮に参詣にきたとき、近くの内山村で薨去した。そのとき、馬があまりにも嘶くので、侍臣が怒って首をはねてしまった。その馬の亡魂が石上神宮の池で魚になった。そのため、この池の魚は草を食べるのだという。5、6寸の大きさの鮎に似た魚で、特に珍魚というわけでもないらしく、大和神社の池にも同じ魚がいる。
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