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番号 |
1232858 |
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呼称(ヨミ) |
イチョウ,ウトウ |
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呼称(漢字) |
異鳥,善知鳥 |
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執筆者 |
木村玄三 |
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論文名 |
玩具の伝説を語る |
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書名・誌名 |
旅と伝説 |
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巻・号/通巻・号 |
8巻8号通巻92号 |
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発行所 |
三元社 |
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発行年月日 |
S10年8月1日 |
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発行年(西暦) |
1935年 |
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開始頁 |
6 |
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終了頁 |
10 |
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掲載箇所・開始頁 |
9 |
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掲載箇所・終了頁 |
10 |
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話者(引用文献) |
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地域(都道府県名) |
青森県 |
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地域(市・郡名) |
外ヶ浜 |
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地域(区町村名) |
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要約 | 允恭天皇のとき、烏頭中納言安潟は勅勘を蒙ったが 高倉の霊夢により外ヶ浜についた。安潟の死後、どこからかひと番の異鳥が飛んできて、雄がうとうと鳴けば雌はやすかたと鳴いた。ある時猟師がその雄を捕らえると、メスはそれを悲しんで啼いたが、まもなく猟師も非業な病に倒れた。里人は恐れて塚を立てて祀った。後に勅使が下って三角相という桶にこの善知鳥安潟をとらえ、大神宮に祀ったという。一説にはこの鳥は海鳥で、砂の中に巣をつくり雛を養育し、母鳥がうとうと呼べば、子鳥がやすかたと答えるという。
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