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番号 |
1232893 |
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呼称(ヨミ) |
エビスシンゾウ |
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呼称(漢字) |
蛭子神像 |
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執筆者 |
伊藤蝠堂 |
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論文名 |
三重・岐阜・滋賀の伝説をもつ玩具 |
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書名・誌名 |
旅と伝説 |
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巻・号/通巻・号 |
8巻8号通巻92号 |
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発行所 |
三元社 |
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発行年月日 |
S10年8月1日 |
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発行年(西暦) |
1935年 |
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開始頁 |
34 |
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終了頁 |
38 |
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掲載箇所・開始頁 |
37 |
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掲載箇所・終了頁 |
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話者(引用文献) |
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地域(都道府県名) |
三重県 |
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地域(市・郡名) |
四日市市 |
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地域(区町村名) |
冨田町 |
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要約 | 鳥出神社内の末社蛭子神社にまつわる話。その蛭子社はもとは富田浜に鎮座していた。天平14年のある日大漁につぐ大漁で、富田浜は賑わったが、それもつかの間、小魚さえも網にかからない日が2、3日続いた。その次の日、波に乗って7彩の光を放って浜辺に近づくものがあった。大漁襲来の前兆と歓喜して網を下ろし、7彩の光を引き上げたが、それは魚ではなく一体の蛭子神像だった。この神像をご本尊として祠を建て祭事を行うと霊験現れて再び豊漁で賑わったという。
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