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■ 番号 1232984

■ 呼称(ヨミ) タタリ
■ 呼称(漢字) 祟り

■ 執筆者 雑賀貞次郎

■ 論文名 「群居雑記」抄

■ 書名・誌名 旅と伝説
■ 巻・号/通巻・号 8巻10号通巻94号
■ 発行所 三元社
■ 発行年月日 S10年10月1日
■ 発行年(西暦) 1935年
■ 開始頁 17
■ 終了頁 26

■ 掲載箇所・開始頁 22
■ 掲載箇所・終了頁

■ 話者(引用文献) (『群居雑記』)

■ 地域(都道府県名) 三重県
■ 地域(市・郡名) 北牟婁郡
■ 地域(区町村名) 紀北町

■ 要約 弘化2年、弁天島と呼ばれる島の近くを舟で過ぎていた庄屋の兼次郎は、一條の水柱が立っているのを見て、島に近づいてみると何かの頭が見えたという。その三日後に弁天島に渡った親子の木こりが谷に落ちて死んだ。これは神の祟りと考えられた。
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