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■ 番号 1310281

■ 呼称(ヨミ) キツネッピ
■ 呼称(漢字) キツネッピ

■ 執筆者 都留文科大学民俗学研究会

■ 論文名 Ⅸ口承文芸 §4世間話

■ 書名・誌名 平栗・加畑の民俗 山梨県都留市宝
■ 巻・号/通巻・号 通巻11号
■ 発行所 都留文科大学民俗学研究会
■ 発行年月日 S60年7月1日
■ 発行年(西暦) 1985年
■ 開始頁 66
■ 終了頁 74

■ 掲載箇所・開始頁 68
■ 掲載箇所・終了頁 69

■ 話者(引用文献) 稲本和己

■ 地域(都道府県名) 山梨県
■ 地域(市・郡名) 都留市
■ 地域(区町村名) 平栗、加畑

■ 要約 Aさんは子どもの時分にキツネッピを見た。小沼にいて、暗闇の向こうに倉見山があり、皆がえらい騒いでいると思ったからなんだと思ったらキツネッピだった。ピカピカ光ってナベカリのようだった。山中にチャカチャカと順に上に上っていった。きれいなもんだと見ていたら、おばあさんからあれはキツネッピだ、足元に狐がきてるから、気をつけろといわれた。
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