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■ 番号 1310326

■ 呼称(ヨミ) ヒカルモノ
■ 呼称(漢字) 光る物

■ 執筆者 都留文科大学民俗学研究会

■ 論文名 Ⅸ口承文芸 §2伝説

■ 書名・誌名 雨畑の民俗 山梨県南巨摩郡早川町雨畑
■ 巻・号/通巻・号 通巻13号
■ 発行所 都留文科大学民俗学研究会
■ 発行年月日 H1年3月18日
■ 発行年(西暦) 1989年
■ 開始頁 67
■ 終了頁 77

■ 掲載箇所・開始頁 69
■ 掲載箇所・終了頁 70

■ 話者(引用文献) 望月義次

■ 地域(都道府県名) 山梨県
■ 地域(市・郡名) 南巨摩郡
■ 地域(区町村名) 早川町

■ 要約 本村の人が猟に行って、池太神のところの淵の真ん中の岩で何か光る物をみつけ、何かショウのあるものだったら、弓にのぼれといって弓の弦を出したら上がってきた。それを家へ持って帰ってきたら、「俺の居る所はここじゃあない。これから上へ上がる、2里高い所に上がればそこに池があるから、そこに俺の住み家があるからそこに連れて行け」といわれた。その人がそこに置いたらそれが池太神の母体になった。七面山の仏像の中に金の玉を入れて祀ってある。
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