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■ 番号 1340011

■ 呼称(ヨミ) ヒノタマ
■ 呼称(漢字) 火の玉

■ 執筆者 四一年度文化史二年生

■ 論文名 千葉県山武郡大網白里町採訪記

■ 書名・誌名 伝承文化
■ 巻・号/通巻・号 通巻6号
■ 発行所 成城大学民俗学研究会
■ 発行年月日 S43年10月31日
■ 発行年(西暦) 1968年
■ 開始頁 52
■ 終了頁 147

■ 掲載箇所・開始頁 130
■ 掲載箇所・終了頁

■ 話者(引用文献)

■ 地域(都道府県名) 千葉県
■ 地域(市・郡名) 大網白里市
■ 地域(区町村名)

■ 要約 カラスが一声ずつ区切って「カアー、カアー」と鳴くと1週間か10日くらい経って、近所や親戚に不幸がある。方角には関係ないが、高い木の上で鳴くと、その近所、親戚の範囲で不幸がある。火の玉が出ると不幸があるとも言われる。
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