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番号 |
1350303 |
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呼称(ヨミ) |
ニョイリンカンノン,シウン |
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呼称(漢字) |
如意輪観音,紫雲 |
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執筆者 |
西山美香 |
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論文名 |
室町幕府初期政権における法観寺八坂塔、利生塔の<縁起>としての聖徳太子・浄蔵説話 |
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書名・誌名 |
伝承文学研究 |
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巻・号/通巻・号 |
52号 |
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発行所 |
伝承文学研究会 |
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発行年月日 |
H14年4月10日 |
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発行年(西暦) |
2002年 |
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開始頁 |
91 |
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終了頁 |
104 |
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掲載箇所・開始頁 |
92 |
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掲載箇所・終了頁 |
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話者(引用文献) |
清拙正澄「山城州東山法観禅寺仏舎利塔記」(1338) |
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地域(都道府県名) |
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地域(市・郡名) |
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地域(区町村名) |
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要約 | いまだ山城国に都がなかった時、聖徳太子の夢に如意輪観音が出現し、この山城国の東山の地は寺塔を建立するのに大変すばらしい土地であり、必ず建てるべきであると伝える。実際聖徳太子が東山を見ると、紫雲が立ち昇っていたので、ここに法観寺と寺塔を建立し、塔に仏舎利を三粒納めた。
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