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番号 |
1390019 |
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呼称(ヨミ) |
ワラビダイシ |
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呼称(漢字) |
ワラビ大師 |
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執筆者 |
東京学芸大学民俗学研究会 |
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論文名 |
七、信仰 |
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書名・誌名 |
海女部落と台地端の村と |
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巻・号/通巻・号 |
通巻3号通巻3号 |
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発行所 |
東京学芸大学民俗学研究会 |
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発行年月日 |
S42年3月25日 |
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発行年(西暦) |
1967年 |
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開始頁 |
72 |
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終了頁 |
79 |
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掲載箇所・開始頁 |
74 |
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掲載箇所・終了頁 |
75 |
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話者(引用文献) |
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地域(都道府県名) |
茨城県 |
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地域(市・郡名) |
潮来市 |
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地域(区町村名) |
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要約 | ワラビ大師というのは半兵衛の家で祭っているものである。昔、弘法大師がやって来て、おばあさんに1夜の宿をたのんだ。1夜泊った次の朝に、弘法大師は栗の木で自分の像を彫って毎月21日にはお参りするように頼んでいったので、それ以降、半兵衛の家ではこれを氏神として祭った。昔、1度この像を他家へ貸したことがあったが、両家に災いがかかったので、以降は貸さないという。
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