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■ 番号 1400071

■ 呼称(ヨミ) キツネ
■ 呼称(漢字) 狐

■ 執筆者 東京教育大学民俗学研究会

■ 論文名 (四)信仰生活の諸相 二、信仰的講集団

■ 書名・誌名 西丹沢の民俗 神奈川県足柄上郡山北町共和地区
■ 巻・号/通巻・号 通巻5号通巻5号
■ 発行所 東京教育大学民俗学研究会
■ 発行年月日 S37年11月1日
■ 発行年(西暦) 1962年
■ 開始頁 39
■ 終了頁 43

■ 掲載箇所・開始頁 43
■ 掲載箇所・終了頁

■ 話者(引用文献)

■ 地域(都道府県名) 神奈川県
■ 地域(市・郡名) 足柄上郡
■ 地域(区町村名) 山北町

■ 要約 市間の下ニワでは稲荷講の際に富士の行者が招かれて祈禱する。その時宿になった家の地所に必ず狐がいるといわれていて家の男の家人がよりましになり目隠しして幣束を持ち、狐をのりうつらせ、年の豊凶や病気のことを質問する。狐がのりうつる状態を稲荷踊という。
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