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番号 |
1460997 |
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呼称(ヨミ) |
ゴウラン |
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呼称(漢字) |
ゴウラン |
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執筆者 |
東洋大学民俗研究会 |
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論文名 |
九 口承文芸 |
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書名・誌名 |
南部川の民俗―和歌山県日高郡南部川村旧高城・清川村― |
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巻・号/通巻・号 |
昭和55年度号 |
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発行所 |
東洋大学民俗研究会 |
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発行年月日 |
S56年7月 |
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発行年(西暦) |
1981年 |
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開始頁 |
433 |
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終了頁 |
484 |
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掲載箇所・開始頁 |
463 |
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掲載箇所・終了頁 |
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話者(引用文献) |
岡崎ヨミエ氏 |
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地域(都道府県名) |
和歌山県 |
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地域(市・郡名) |
日高郡 |
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地域(区町村名) |
みなべ町 |
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要約 | 話者が小学生のときのこと。川で泳いでいた子どもが溺死して、尻からモヤモヤしたものが出ていたのでゴウランに尻こ玉を抜かれたということになり、皆でいぶり出してゴウランを殺した。大きな笠を被った、胴ばかりで足のないヌルヌルしたものだった。それを軒に下げていたら、大勢が見物に集まった。その家の隣のお婆さんが「ゴウランとは妙なものだ」と呟くようになって、しばらくしたら産気づき、ゴウランの子を産んだ。周りの人が、本人には知らせずにその子を殺してしまった。
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