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番号 |
1570044 |
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呼称(ヨミ) |
ダイジャ |
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呼称(漢字) |
大蛇 |
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執筆者 |
大秋生 |
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論文名 |
村居漫録 |
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書名・誌名 |
南越民俗 |
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巻・号/通巻・号 |
3巻2・3合併号/通巻12号 |
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発行所 |
南越民俗発行所 |
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発行年月日 |
S15年7月3日 |
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発行年(西暦) |
1940年 |
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開始頁 |
50 |
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終了頁 |
51 |
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掲載箇所・開始頁 |
51 |
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掲載箇所・終了頁 |
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話者(引用文献) |
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地域(都道府県名) |
福島県 |
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地域(市・郡名) |
あわら市 |
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地域(区町村名) |
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要約 | 竹田川の川端で出会った美女と城主がいた。2人は夫婦となり、妻は出産を迎えた。産室に入るなという妻が気になって、覗いてみると大蛇が子供を抱えている姿があった。見られた妻は恥ずかしがって子供を莚に包んで逃げていった。逃げる途中に休み、莚の跡が付いた場所を「莚橋」、この蛇が棲んだとされる場所を「蛇池」と呼ぶ。
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