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■ 番号 1610110

■ 呼称(ヨミ) キノセイ
■ 呼称(漢字) 木の精

■ 執筆者 仲田栄松

■ 論文名 沖縄本部町備瀬の民俗

■ 書名・誌名 南島研究
■ 巻・号/通巻・号 通巻36号
■ 発行所 南島研究会
■ 発行年月日 H7年11月15日
■ 発行年(西暦) 1995年
■ 開始頁 26
■ 終了頁 29

■ 掲載箇所・開始頁 29
■ 掲載箇所・終了頁

■ 話者(引用文献)

■ 地域(都道府県名) 沖縄県
■ 地域(市・郡名) 国頭郡
■ 地域(区町村名) 本部町

■ 要約 古い木は木の精が強いという。セジ高い山や拝所の大木を切ると祟りがあるといわれる。戦前、神聖な山から切り出した建材で建てた家では、夜になるとパサリパサリと木の倒れる音が聞えたり、白装束の樵の姿が夢のように現れたという。
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