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番号 |
1830111 |
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呼称(ヨミ) |
オコリ,イシ,タタリ |
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呼称(漢字) |
おこり,石,祟り |
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執筆者 |
江馬三枝子 |
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論文名 |
おこりの話 |
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書名・誌名 |
ひだびと |
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巻・号/通巻・号 |
9巻3号通巻81号 |
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発行所 |
飛騨考古土俗学会 |
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発行年月日 |
S16年3月1日 |
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発行年(西暦) |
1941年 |
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開始頁 |
45 |
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終了頁 |
46 |
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掲載箇所・開始頁 |
46 |
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掲載箇所・終了頁 |
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話者(引用文献) |
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地域(都道府県名) |
岐阜県 |
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地域(市・郡名) |
高山市 |
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地域(区町村名) |
七日町 |
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要約 | 某百姓が堤防工事の時に、石割に使う発破を恐れ遠く逃げて、墓のそばに隠れたが、ついにその墓に触って、ゾッとした。その夜から高熱が出て体全体が震え続けた。翌日、治ったと思ったら、次の日にまた震え始めた。墓に障った時におこりがついたのだと分って、まじないで落としたという。
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