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番号 |
1830158 |
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呼称(ヨミ) |
オオキナヘビ,メノヒカルコワイモノ,オンナ |
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呼称(漢字) |
大きな蛇,目の光る怖いもの,女 |
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執筆者 |
浜田増夫 |
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論文名 |
昔話三題 |
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書名・誌名 |
ひだびと |
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巻・号/通巻・号 |
10巻12号通巻102号 |
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発行所 |
飛騨考古土俗学会 |
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発行年月日 |
S17年12月1日 |
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発行年(西暦) |
1942年 |
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開始頁 |
15 |
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終了頁 |
18 |
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掲載箇所・開始頁 |
17 |
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掲載箇所・終了頁 |
18 |
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話者(引用文献) |
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地域(都道府県名) |
高知県 |
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地域(市・郡名) |
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地域(区町村名) |
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要約 | 山ちちをうってちょうど一年たったあと、やさしい声の女が訪ねてきたので、えんねもんは女房子どもを近所に逃がし、小刀を隠しもって女を中に入れた。きれいな女だったがみるまに目の光る怖いものになり、「夫の仇思い知れ」ととびかかってきた。目をねらってグイとつきこみ、夜が明けて外へ出てみると、大きな蛇が家を七巻半まいていた。
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