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番号 |
2180803 |
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呼称(ヨミ) |
(ゾクシン) |
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呼称(漢字) |
(俗信) |
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執筆者 |
白井永二 |
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論文名 |
ヒガワルイと云うこと |
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書名・誌名 |
民間伝承 |
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巻・号/通巻・号 |
4巻2号通巻38号 |
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発行所 |
民間伝承の会 |
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発行年月日 |
S13年11月1日 |
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発行年(西暦) |
1938年 |
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開始頁 |
6 |
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終了頁 |
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掲載箇所・開始頁 |
6 |
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掲載箇所・終了頁 |
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話者(引用文献) |
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地域(都道府県名) |
宮城県 |
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地域(市・郡名) |
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地域(区町村名) |
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要約 | サンビとシニビをヒガワルイといい、どちらにも21日間の忌みがある。この間は同火のものを食べない。サンビはシニビより重いとされ、高い場所へ上る人は特に忌むという。ヒガワルイ家では松飾りをしない。その家へ出入りした人も正月飾りをしないので、その間は義理があっても出入りしないようにする。出入りすると、ヒがわるいことが三年続くといわれている。
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