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■ 番号 2181100

■ 呼称(ヨミ) ヘビノタタリ
■ 呼称(漢字) 蛇の祟り

■ 執筆者 佐久間昇

■ 論文名 横浜港北民俗

■ 書名・誌名 民間伝承
■ 巻・号/通巻・号 5巻3号
■ 発行所 民間伝承の会
■ 発行年月日 S14年12月1日
■ 発行年(西暦) 1939年
■ 開始頁 7
■ 終了頁

■ 掲載箇所・開始頁 7
■ 掲載箇所・終了頁

■ 話者(引用文献)

■ 地域(都道府県名) 神奈川県
■ 地域(市・郡名) 横浜市
■ 地域(区町村名) 港北区

■ 要約 ある男が、一本松の後の塚の周囲で草を刈っているときに、誤ってお使いの蛇の目を少し傷つけてしまった。すると、傷つけた本人は無事だったが、地主の家に代々目の悪いものが生まれてきた。困って「見てもらった」ところ、理由がわかって供養したので、障りは消えたという。
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