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■ 番号 2366232

■ 呼称(ヨミ) シロイミズ
■ 呼称(漢字) 白い水

■ 執筆者 国学院大学民俗学研究会

■ 論文名 愛媛県喜多郡河辺村

■ 書名・誌名 民俗採訪
■ 巻・号/通巻・号 通巻昭和60年度号
■ 発行所 国学院大学民俗学研究会
■ 発行年月日 S61年10月1日
■ 発行年(西暦) 1986年
■ 開始頁 9
■ 終了頁 105

■ 掲載箇所・開始頁 84
■ 掲載箇所・終了頁 85

■ 話者(引用文献)

■ 地域(都道府県名) 愛媛県
■ 地域(市・郡名) 大洲市
■ 地域(区町村名) 河辺町

■ 要約 用の山の山奥には山のバアサンとよばれる山婆神社、大山祇神社があり、山の神の祠とも言われている。大きな岩に2つのくぼみがあり、右にヤマノジサ、左にヤマノバサが祀られている。昔、山の爺さんと山の婆さんの間から白い水が出た。県庁のほうにも送って調べてもらったところ、体にいいことが分かり、多くの人がもらいに来たこともあった。白い水は山の婆さんが米をといでいるからだという。今は普通の水が出ているが、悪人が来ると水がとまるという。
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