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番号 |
2400096 |
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呼称(ヨミ) |
トウビョウ |
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呼称(漢字) |
とうびょう |
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執筆者 |
千代延春楊 |
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論文名 |
山陰西部地方の憑物雑話―とうびょう,狐蠱,憑狐伝説,犬神― |
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書名・誌名 |
民族と歴史 |
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巻・号/通巻・号 |
8巻1号/通巻43号 |
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発行所 |
日本学術普及会 |
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発行年月日 |
T11年7月1日 |
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発行年(西暦) |
1922年 |
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開始頁 |
262 |
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終了頁 |
267 |
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掲載箇所・開始頁 |
262 |
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掲載箇所・終了頁 |
263 |
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話者(引用文献) |
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地域(都道府県名) |
島根県 |
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地域(市・郡名) |
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地域(区町村名) |
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要約 | とうびょうは土瓶の字音で、いつも土瓶の中に沢山の蛇を飼っており、それを使って様々な災厄を与える術を持っているという。蛇持ちともいう。非常に大きな蛇が蔵におさまっているという。蛇を持っている家は富豪になれ、「あそこの家はとうびょう持だから身上がいいのだ」などという。村人はとうびょう持ちとは交際しない。
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