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番号 |
2410058 |
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呼称(ヨミ) |
ガワタロー |
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呼称(漢字) |
ガワタロー |
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執筆者 |
菅沼晃次郎 |
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論文名 |
近江の河童(かっぱ)資料 |
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書名・誌名 |
民俗文化 |
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巻・号/通巻・号 |
通巻333号 |
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発行所 |
滋賀民俗学会 |
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発行年月日 |
H3年6月25日 |
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発行年(西暦) |
1991年 |
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開始頁 |
3730 |
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終了頁 |
3733 |
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掲載箇所・開始頁 |
3731 |
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掲載箇所・終了頁 |
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話者(引用文献) |
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地域(都道府県名) |
滋賀県 |
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地域(市・郡名) |
高島郡 |
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地域(区町村名) |
マキノ町 |
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要約 | 竹生島の奥に住んでいるガワタローが来て浜で若い衆と相撲を取っていたが、いつも若衆が尻を抜かれて負けていた。これを聞いた知恵者の五平は、尻に薬缶のふたをあてて浜に出てガワタローの来るのを待ち、相撲を取った。ガワタローはどうしてもどうしても五平の尻を抜くことができず、「おまえのケツはカナケツや」といって逃げ帰り、以後来なくなった。
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