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番号 |
3630074 |
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呼称(ヨミ) |
カミナリ |
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呼称(漢字) |
雷 |
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執筆者 |
百井塘雨 |
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論文名 |
笈埃随筆 |
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書名・誌名 |
日本随筆大成第二期 |
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巻・号/通巻・号 |
12巻 |
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発行所 |
吉川弘文館 |
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発行年月日 |
S49年6月10日 |
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発行年(西暦) |
1974年 |
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開始頁 |
1 |
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終了頁 |
285 |
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掲載箇所・開始頁 |
264 |
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掲載箇所・終了頁 |
265 |
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話者(引用文献) |
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地域(都道府県名) |
奈良県 |
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地域(市・郡名) |
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地域(区町村名) |
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要約 | 和州塙村の酒家に、夏の頃雷が墜ちたと思ったら、土蔵の響く音がした。家の者が蔵の戸を開けて見ると、鞠のような火の固まりが転び回り、黒煙が充ち満ちていた。しばらくすると柱を登って消えてしまったという。その痕は犬がかんだようになっていた。土蔵にあった金屏風の金箔が全部変わって、ある所は黒く乱れて、雲のようだった。中に朱円が5カ所できており、人は「雷画の屏風」と言った。
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