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■ 番号 3970028

■ 呼称(ヨミ) タタリ,カツオ
■ 呼称(漢字) 祟り,鰹

■ 執筆者 東随舎

■ 論文名 古今雑談思出草紙

■ 書名・誌名 日本随筆大成第3期
■ 巻・号/通巻・号 4巻
■ 発行所 吉川弘文館
■ 発行年月日 S52年1月10日
■ 発行年(西暦) 1977年
■ 開始頁
■ 終了頁

■ 掲載箇所・開始頁 127
■ 掲載箇所・終了頁 130

■ 話者(引用文献)

■ 地域(都道府県名)
■ 地域(市・郡名)
■ 地域(区町村名)

■ 要約 鰹の生首の黒焼きは妙薬となるが、鰹は生首を切ると祟りがあると伝えられる。ある人が鰹の生首を切ったところ、同時刻にその人の妻が吐血して病気になった。病気は回復したがその後言葉をうまく喋れなくなった。
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