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番号 |
6210002 |
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呼称(ヨミ) |
アミダニョライ,タタリ |
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呼称(漢字) |
あみだ如来,たたり |
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執筆者 |
沢近嶺 |
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論文名 |
春夢独談 |
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書名・誌名 |
続日本随筆大成 |
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巻・号/通巻・号 |
8巻 |
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発行所 |
吉川弘文館 |
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発行年月日 |
S55年8月30日 |
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発行年(西暦) |
1980年 |
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開始頁 |
157 |
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終了頁 |
263 |
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掲載箇所・開始頁 |
245 |
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掲載箇所・終了頁 |
246 |
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話者(引用文献) |
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地域(都道府県名) |
大阪府 |
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地域(市・郡名) |
大阪市 |
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地域(区町村名) |
中央区 |
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要約 | 大坂内本町の利倉屋忠兵衛の家には、阿弥陀如来の仏像がある。しかし子孫は日蓮宗を信仰し、仏像はクモの巣にまかれていた。そうするとこの家の子供が夜な夜な怯えて泣いた。陰陽師によると、この家に相応しくない霊仏がある為だという。そこで近くの寺に仏像を納めたところ子供は元にもどったという。
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