 |
■ |
番号 |
C0222138-000 |
|
■ |
呼称(ヨミ) |
シロイキモノヲキタヒト |
■ |
呼称(漢字) |
白い着物を着た人 |
|
■ |
執筆者 |
竹折直吉 |
|
■ |
論文名 |
第五編 四 一 二 御霊信仰:4 餅忌正月と御霊信仰 |
|
■ |
書名・誌名 |
静岡県史 資料編24 民俗2 |
■ |
巻・号/通巻・号 |
資料編24巻民俗2号 |
■ |
発行所 |
静岡県 |
■ |
発行年月日 |
H5年3月26日 |
■ |
発行年(西暦) |
1993年 |
■ |
開始頁 |
1129 |
■ |
終了頁 |
1136 |
|
■ |
掲載箇所・開始頁 |
1133 |
■ |
掲載箇所・終了頁 |
1133 |
|
■ |
話者(引用文献) |
久保田清一(T8生) |
|
■ |
地域(都道府県名) |
静岡県 |
■ |
地域(市・郡名) |
庵原郡 |
■ |
地域(区町村名) |
富士川町 |
|
■ |
要約 | 富士川町矢所では正月三が日に餅の入った雑煮を食べてはいけない。祟りがある、病が流行るという。禁を破って食べたら、雑煮の鍋が引っくり返って家の人が火傷したことがあった。昔、白い着物を着た人が戌亥の方角(北西)から現れて、「正月三が日は雑煮を食べるな」と言って消えた、という。4日からは食べてもよい。
 類似事例 |
|
■ |
試験機能 |
|
|
この文献を探してみる |
→国立国会図書館サーチ |
|
 |
 |
Copyright (c) 2002- International Research Center for Japanese Studies, Kyoto, Japan. All rights reserved. |
|