|
■ |
番号 |
C0730437-000 |
|
■ |
呼称(ヨミ) |
オオスギ |
■ |
呼称(漢字) |
大杉 |
|
■ |
執筆者 |
不明 |
|
■ |
論文名 |
第三編 風土記・風俗帳:六 文化十五年信達古語名所記 |
|
■ |
書名・誌名 |
福島県史 24 民俗2 |
■ |
巻・号/通巻・号 |
24巻 |
■ |
発行所 |
福島県 文書広報部 (厳南堂書店) |
■ |
発行年月日 |
S42年3月31日 |
■ |
発行年(西暦) |
1967年 |
■ |
開始頁 |
1070 |
■ |
終了頁 |
1080 |
|
■ |
掲載箇所・開始頁 |
1071 |
■ |
掲載箇所・終了頁 |
|
|
■ |
話者(引用文献) |
|
|
■ |
地域(都道府県名) |
福島県 |
■ |
地域(市・郡名) |
福島市 |
■ |
地域(区町村名) |
|
|
■ |
要約 | 木村伊勢守の治世、小針というところに大杉があった。この大杉が侍に変化してある守子の女の元に毎夜通った。女は不思議に思い、侍にどこから来るのかと尋ねたが答えない。そこで侍の裾に糸をつけた針を刺し、ひそかにその後を追った。次の朝、大杉の根に針が立っているのを見つけた。二子塚は守子女と大杉のあいだにできた男女の子供を殺して埋めた所である。
類似事例 |
|
■ |
試験機能 |
|
|
この文献を探してみる |
→国立国会図書館サーチ |
|
|
|
Copyright (c) 2002- International Research Center for Japanese Studies, Kyoto, Japan. All rights reserved. |
|