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番号 |
C1130058-000 |
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呼称(ヨミ) |
タイコザカ |
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呼称(漢字) |
太鼓坂 |
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執筆者 |
根津富夫 |
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論文名 |
第十二章 第二節 一:(二)天体・気象、地形、水 |
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書名・誌名 |
新編埼玉県史 別編2 (民俗2) |
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巻・号/通巻・号 |
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発行所 |
埼玉県(ぎょうせい) |
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発行年月日 |
S61年3月20日 |
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発行年(西暦) |
1986年 |
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開始頁 |
582 |
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終了頁 |
589 |
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掲載箇所・開始頁 |
585 |
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掲載箇所・終了頁 |
586 |
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話者(引用文献) |
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地域(都道府県名) |
埼玉県 |
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地域(市・郡名) |
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地域(区町村名) |
菖蒲町 |
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要約 | ある夕暮れ時、幸福寺の前に美しく着飾った弁天様がやって来た。そして、ここで足を踏み鳴らすと太鼓の音がする。弁天様は大変面白く思われたのか、この太鼓の音に合わせて、手に持っていた琵琶を弾きながら神楽を舞われた。そして夜が明けると消えてしまった。人々はこの坂を「太鼓坂」と呼ぶようになった。
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