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番号 |
C1450117-000 |
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呼称(ヨミ) |
ダイダラボッチ |
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呼称(漢字) |
ダイダラボッチ |
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執筆者 |
神奈川県企画調査部県史編集室 |
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論文名 |
第八編 言語芸術 第二章 伝説 第八節 山・峠・谷にかんする伝説:(成長する虎御石) |
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書名・誌名 |
神奈川県史 各論編5 民俗 |
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巻・号/通巻・号 |
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発行所 |
神奈川県 |
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発行年月日 |
S52年3月31日 |
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発行年(西暦) |
1977年 |
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開始頁 |
974 |
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終了頁 |
975 |
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掲載箇所・開始頁 |
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掲載箇所・終了頁 |
975 |
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話者(引用文献) |
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地域(都道府県名) |
神奈川県 |
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地域(市・郡名) |
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地域(区町村名) |
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要約 | ダイダラボッチは富士山を担いで西から東へ旅をして相模国まで辿り着いたが、ここでさすがに疲れて休憩した。だが、休憩を終えて富士山を再び担ぎ上げようとしても、びくとも動かなかった。力をこめて踏ん張ったが、縄は切れてしまい、踏ん張っていた足が地面にのめり込んでしまった。この地面にのめり込んだ足跡が鹿沼である。
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