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番号 |
C1510258-000 |
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呼称(ヨミ) |
オオスギ,キノセイ |
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呼称(漢字) |
大杉,木の精 |
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執筆者 |
水沢謙一 |
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論文名 |
第6編 2 第2節 10血の出る木 |
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書名・誌名 |
新潟県史 資料編22 民俗1 |
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巻・号/通巻・号 |
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発行所 |
新潟県 |
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発行年月日 |
S57年3月31日 |
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発行年(西暦) |
1982年 |
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開始頁 |
1021 |
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終了頁 |
1022 |
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掲載箇所・開始頁 |
1021 |
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掲載箇所・終了頁 |
1022 |
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話者(引用文献) |
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地域(都道府県名) |
新潟県 |
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地域(市・郡名) |
村上市 |
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地域(区町村名) |
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要約 | 昔、村はずれに直径4、5丈もあろうかと思われる大杉があった。この杉を伐りはじめると木の中から泣くようなうなるような怒るような声がしてきて、さらに伐り口から滝のような赤い血が出たので若者たちは逃げ帰った。翌日木は元通りになっている。これが繰り返されたので、人数を3倍にして三日三晩かけて木の下に火をたいて、伐りくずをドンドン燃やし、ようやく伐り倒すことができた。大杉が元通りになったのは、夜中に他の木の精が見舞いに来てその伐りくずを杉につけるからだという。
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