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番号 |
C1510517-001 |
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呼称(ヨミ) |
イケノヌシノダイジャ |
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呼称(漢字) |
池の主の大蛇 |
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執筆者 |
浜口嘉寿夫 |
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論文名 |
第6編 3 第2節伝説 |
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書名・誌名 |
新潟県史 資料編23 民俗2 |
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巻・号/通巻・号 |
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発行所 |
新潟県 |
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発行年月日 |
S59年3月31日 |
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発行年(西暦) |
1984年 |
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開始頁 |
896 |
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終了頁 |
912 |
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掲載箇所・開始頁 |
907 |
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掲載箇所・終了頁 |
908 |
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話者(引用文献) |
(『日本伝説集』) |
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地域(都道府県名) |
新潟県 |
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地域(市・郡名) |
佐渡郡 |
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地域(区町村名) |
佐和田町 |
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要約 | 談義所坊という寺におとわという女中がいた。わらび採りにいって、金北山のふもと近くまで登ってしまう。おとわはそこで月の障りのために汚した腰巻を洗うと、池の主の大蛇が立派な男に化けて出てきておとわを口説く。男は白い馬に乗って迎えに来、ついにおとわは男と山へ登る。おとわは池を通りかかった和尚に鏡と亀甲の帷子の袖を形見に残してそのまま池に飛び込む。この形見は談議所坊の宝物となっている。
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