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■ 番号 C2020010-000

■ 呼称(ヨミ) カミサマオクリ
■ 呼称(漢字) カミサマオクリ

■ 執筆者

■ 論文名 第8編 年中行事  第5章 秋から冬へ  第2節 冬に向かって  :1 神去来  (6)供え物

■ 書名・誌名 長野県史 民俗編 南信地方 仕事と行事  
■ 巻・号/通巻・号 2巻2号
■ 発行所 長野県史刊行会
■ 発行年月日 S63年7月25日
■ 発行年(西暦) 1988年
■ 開始頁 616
■ 終了頁 619

■ 掲載箇所・開始頁 618
■ 掲載箇所・終了頁 619

■ 話者(引用文献)

■ 地域(都道府県名) 長野県
■ 地域(市・郡名) 下伊那郡
■ 地域(区町村名) 天龍村

■ 要約 旧暦9月25・6日ごろ、えびす様以外の神様は出雲へ出かけるので餅をついたり団子を作ったりして神棚に供え、カミサマオクリをする。この頃は忙しい時期だが、「忙しくてご馳走なんか作って送ってられん」と文句を言ってはいけない。昔、ご馳走を作らなかった家の子が、焼け死んだといわれている。
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