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番号 |
C2030354-000 |
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呼称(ヨミ) |
コエ,ヘビ |
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呼称(漢字) |
声,蛇 |
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執筆者 |
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論文名 |
第12編 口頭伝承 第2章 伝説 :3 水の伝説 (4)川の伝説 |
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書名・誌名 |
長野県史 民俗編 中信地方 ことばと伝承 |
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巻・号/通巻・号 |
3巻3号 |
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発行所 |
長野県史刊行会 |
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発行年月日 |
H2年2月28日 |
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発行年(西暦) |
1990年 |
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開始頁 |
444 |
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終了頁 |
445 |
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掲載箇所・開始頁 |
444 |
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掲載箇所・終了頁 |
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話者(引用文献) |
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地域(都道府県名) |
長野県 |
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地域(市・郡名) |
木曽郡 |
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地域(区町村名) |
南木曽町 |
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要約 | 江戸時代、尾張藩では与川から毎年木を伐りだしていた。あるとき、人夫が山にいると、「早く行かないと大水が出るぞ」という声が聞こえたが、人夫たちは馬鹿にしていた。すると本当に大水が出て大勢が死んだ。イケジキというところにあった沼の蛇が抜け出すために大水害を起こしたのだという。
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