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番号 |
C4510119-000 |
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呼称(ヨミ) |
トガメヅカ,ボウレイ |
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呼称(漢字) |
咎塚,亡霊 |
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執筆者 |
矢口裕康 |
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論文名 |
第十一章 民間説話と子どもの遊び:第二節 民間説話の種々相 |
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書名・誌名 |
宮崎県史 資料編 民俗2 |
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巻・号/通巻・号 |
2巻 |
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発行所 |
宮崎県 |
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発行年月日 |
H4年3月31日 |
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発行年(西暦) |
1992年 |
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開始頁 |
945 |
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終了頁 |
1001 |
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掲載箇所・開始頁 |
970 |
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掲載箇所・終了頁 |
971 |
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話者(引用文献) |
(『清武に伝わる民話と風俗』) |
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地域(都道府県名) |
宮崎県 |
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地域(市・郡名) |
宮崎郡 |
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地域(区町村名) |
清武町 |
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要約 | 清武城の稲津掃部助重政は無実の罪に問われて飫肥藩に攻められ、妻雪江と郎党とともに自刃した。掃部夫婦と郎党は咎塚に葬られたが、夜になると咎人の亡霊が出るようになり、沖を行く飫肥藩の船を転覆させるようになった。困った人々は咎塚を山の中腹に移し、海が見えないように立て替えた。それからは何事も起こらないようになった。
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