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1. ,魔物,ホトケ
■ 要約 ホトケの胸元に鎌をのせるのは、猫や魔物がホトケの上を歩くと仏が起き上がって歩き出すからだという。 . . .
 
2. 龍馬
けして子が生まれた。その仔馬は垣根の上を猫のように歩いたりできたので、新庄の戸沢公に飼われた。戸沢公がその馬に乗って江戸に行ったら、大火事で領国橋が落ちたときに殿様を乗せ、家来を尻尾に掴ませたまま隅田川. . .
 
3. 龍馬
れた。その仔馬は屋根に上ったり、杭の上を猫のように歩いたりできたので、新庄の戸沢公に飼われたという。 . . .
 
4. 龍神
を助けるために大洪水を起こすため、池に赤猫を投げ込んだといったが、それが池の主、龍神の怒りに触れて首を落とされたのである。 . . .
 
5. 龍宮様
だら、竜宮様に感謝されお礼に金の糞をする猫をくれた。むこは金持ちになったが姑婆が猫を殺してしまった。むこが猫を埋めるとそこから黄金がなる南天が生えてきた。 . . .
 
6. 鼠,猫
鼠,猫 ■ 番号 1370003 ■ 呼称(ヨミ) ネズミ,ネコ ■ 呼称(漢字) 鼠,猫 ■ 執筆者 国学院大学民俗文学研究会 ■ 論文名 福島県双葉郡浪江町 ■ 書名・誌名 伝承文芸 ■ 巻・号/. . .
 
7. 鼠,猫
鼠,猫 ■ 番号 4830009 ■ 呼称(ヨミ) ネズミ,ネコ ■ 呼称(漢字) 鼠,猫 ■ 執筆者 山口幸充 ■ 論文名 嘉良喜随筆 ■ 書名・誌名 日本随筆大成第一期 ■ 巻・号/通巻・号 21. . .
 
8. 鼠の餅つき
判をいっぱいひろげたものを全部とろうと、猫の鳴き真似をしたところ、鼠が一斉に逃げ、真っ暗になったので、小判どころではなく命からがら帰ってきたという。 . . .
 
9. 鼠の浄土 
の悪いお爺さんが真似をしたが、面白半分で猫の真似をしたところ、鼠に齧られて血が出てしまった。 . . .
 
10. 鼠
棲み、村人を困らせていた。ある時一匹の大猫が訪れ、村人が鼠たちのところへ連れて放すと、鼠は家族をひきつれて逃げた。広大な池の堤まで追い詰められた鼠は、逃げるために堤を噛み破って逃げた。そして鼠も猫も押し. . .
 
11. 鼠
法寺には大鼠がいて来る住職を食っていた。猫を大雪に養っていた僧がそこの住職になってやってきて、その猫が鼠を退治して自分も果て、住職は死なずにすんだ。以来その寺では経机に猫足と鼠足の机を使うという。 . . .
 
12. 鼠
鼠が襲った。毎日4~500匹捕らえたが、猫は1匹ずつ食い殺していたので間に合わず、犬のほうが役に立ったとその主人から聞いた。 . . .
 
13. 鼠
同じようにして、鼠の家で歓待を受けたが、猫の鳴きまねをしたせいで座敷が真っ暗になって出口がわからず帰れなくなり、そこで死んでしまった。 . . .
 
14. 鼠
くれた。隣の欲張り嫁がこれを真似したが、猫のもまねをしたので追い出されてしまった。 . . .
 
15. 鼠
を聞いた悪いお爺さんが同じようにしたが、猫の鳴きまねをしたために周囲が真っ暗になった。地をもぐって悪いお爺さんの出たところは自分の家の囲炉裏で、驚いた婆さんに火箸で刺されて死んだ。 . . .
 
16. 鼠
て、家に連れて行ってもてなしてくれたが、猫の鳴きまねをしたせいで真っ暗になり、ようやくのことで出てくると、自分の家の釜の下であった。 . . .
 
17. 黒猫
黒猫 ■ 番号 1232408 ■ 呼称(ヨミ) クロネコ ■ 呼称(漢字) 黒猫 ■ 執筆者 辰井隆 ■ 論文名 兵庫県神戸市布引附近 ■ 書名・誌名 旅と伝説 ■ 巻・号/通巻・号 6巻7号通巻6. . .
 
18. 黒猫
黒猫 ■ 番号 2470105 ■ 呼称(ヨミ) クロネコ ■ 呼称(漢字) 黒猫 ■ 執筆者 常光徹 ■ 論文名 学校の世間話―中学生の妖怪伝承にみる異界的空間― ■ 書名・誌名 昔話伝説研究 ■ . . .
 
19. 黒い猫のようなもの
黒い猫のようなもの ■ 番号 2360271 ■ 呼称(ヨミ) クロイネコノヨウナモノ ■ 呼称(漢字) 黒い猫のようなもの ■ 執筆者 國學院大學民俗学研究会 ■ 論文名 神津島 ■ 書名・誌名 民. . .
 
20. 鶏,猫,(恩返し),(夢の告げ)
鶏,猫,(恩返し),(夢の告げ) ■ 番号 C0411313-000 ■ 呼称(ヨミ) トリ,ネコ,(オンガエシ),(ユメノツゲ) ■ 呼称(漢字) 鶏,猫,(恩返し),(夢の告げ) ■ 執筆者 宮城. . .
 
21. 鶏塚,猫の毒殺
鶏塚,猫の毒殺 ■ 番号 1440050 ■ 呼称(ヨミ) ニワトリツカ,ネコノドクサツ ■ 呼称(漢字) 鶏塚,猫の毒殺 ■ 執筆者 夏堀謹二郎 ■ 論文名 「鶏塚」の伝説と「猫と南瓜」の昔話(上). . .
 
22. 鶏塚,呪い
堀謹二郎 ■ 論文名 「鶏塚」の伝説と「猫と南瓜」の昔話(上) ■ 書名・誌名 東北民俗 ■ 巻・号/通巻・号 通巻7号 ■ 発行所 東北民俗の会 ■ 発行年月日 S47年9月20日 ■ 発行年(西暦). . .
 
23. 鶏塚
てる。その夜、和尚の夢枕に鶏が現れ、「飼猫が毒殺を企てているから注意するように」と告げる。あくる朝、和尚の膳の上を飼猫が飛んで椀の中に毒を落としたが、危機を免れる。この忠義な鶏の墓が山門の内側にある。 . . .
 
24. 鶏の墓,猫,夢の告げ
鶏の墓,猫,夢の告げ ■ 番号 C0411312-002 ■ 呼称(ヨミ) トリノハカ,ネコ,ユメノツゲ ■ 呼称(漢字) 鶏の墓,猫,夢の告げ ■ 執筆者 宮城縣 ■ 論文名 妖怪変化・幽霊:事例篇. . .
 
25. 鶏の墓,猫,夢の告げ
鶏の墓,猫,夢の告げ ■ 番号 C0411312-000 ■ 呼称(ヨミ) トリノハカ,ネコ,ユメノツゲ ■ 呼称(漢字) 鶏の墓,猫,夢の告げ ■ 執筆者 宮城縣 ■ 論文名 妖怪変化・幽霊:事例篇. . .
 
26. 鶏の墓,猫,夢の告げ
鶏の墓,猫,夢の告げ ■ 番号 C0411312-001 ■ 呼称(ヨミ) トリノハカ,ネコ,ユメノツゲ ■ 呼称(漢字) 鶏の墓,猫,夢の告げ ■ 執筆者 宮城縣 ■ 論文名 妖怪変化・幽霊:事例篇. . .
 
27. 魔除,猫,猫股
魔除,猫,猫股 ■ 番号 1232370 ■ 呼称(ヨミ) マヨケ,ネコ,ネコマタ ■ 呼称(漢字) 魔除,猫,猫股 ■ 執筆者 鈴木重光 ■ 論文名 神奈川県津久井郡地方 ■ 書名・誌名 旅と伝説 . . .
 
28. 魔物,猫
魔物,猫 ■ 番号 2366216 ■ 呼称(ヨミ) マモノ,ネコ ■ 呼称(漢字) 魔物,猫 ■ 執筆者 国学院大学民俗学研究会 ■ 論文名 愛媛県喜多郡河辺村 ■ 書名・誌名 民俗採訪 ■ 巻・号. . .
 
29. 魔物,猫
魔物,猫 ■ 番号 1232365 ■ 呼称(ヨミ) マモノ,ネコ ■ 呼称(漢字) 魔物,猫 ■ 執筆者 有賀恭一 ■ 論文名 長野県諏訪湖畔地方 ■ 書名・誌名 旅と伝説 ■ 巻・号/通巻・号 6. . .
 
30. 魔物,猫
魔物,猫 ■ 番号 1461135 ■ 呼称(ヨミ) マモノ,ネコ ■ 呼称(漢字) 魔物,猫 ■ 執筆者 東洋大学民俗研究会 ■ 論文名 三 人の一生 ■ 書名・誌名 小泉の民俗―宮城県本吉郡旧小泉. . .
 
31. 魔物
■ 執筆者 岩瀬博 ■ 論文名 ヘビと猫の俗信 ■ 書名・誌名 昔話「研究と資料」 ■ 巻・号/通巻・号 通巻28号 ■ 発行所 三弥井書店 ■ 発行年月日 H12年7月1日 ■ 発行年(西暦) 20. . .
 
32. 魔物
■ 執筆者 岩瀬博 ■ 論文名 ヘビと猫の俗信 ■ 書名・誌名 昔話「研究と資料」 ■ 巻・号/通巻・号 通巻28号 ■ 発行所 三弥井書店 ■ 発行年月日 H12年7月1日 ■ 発行年(西暦) 20. . .
 
33. 魔物
■ 執筆者 岩瀬博 ■ 論文名 ヘビと猫の俗信 ■ 書名・誌名 昔話「研究と資料」 ■ 巻・号/通巻・号 通巻28号 ■ 発行所 三弥井書店 ■ 発行年月日 H12年7月1日 ■ 発行年(西暦) 20. . .
 
34. 魔物
■ 執筆者 岩瀬博 ■ 論文名 ヘビと猫の俗信 ■ 書名・誌名 昔話「研究と資料」 ■ 巻・号/通巻・号 通巻28号 ■ 発行所 三弥井書店 ■ 発行年月日 H12年7月1日 ■ 発行年(西暦) 20. . .
 
35. 魔物
■ 執筆者 岩瀬博 ■ 論文名 ヘビと猫の俗信 ■ 書名・誌名 昔話「研究と資料」 ■ 巻・号/通巻・号 通巻28号 ■ 発行所 三弥井書店 ■ 発行年月日 H12年7月1日 ■ 発行年(西暦) 20. . .
 
36. 魔物
■ 執筆者 岩瀬博 ■ 論文名 ヘビと猫の俗信 ■ 書名・誌名 昔話「研究と資料」 ■ 巻・号/通巻・号 通巻28号 ■ 発行所 三弥井書店 ■ 発行年月日 H12年7月1日 ■ 発行年(西暦) 20. . .
 
37. 魔物
■ 執筆者 岩瀬博 ■ 論文名 ヘビと猫の俗信 ■ 書名・誌名 昔話「研究と資料」 ■ 巻・号/通巻・号 通巻28号 ■ 発行所 三弥井書店 ■ 発行年月日 H12年7月1日 ■ 発行年(西暦) 20. . .
 
38. 魔性の子胤
■ 執筆者 岩瀬博 ■ 論文名 ヘビと猫の俗信 ■ 書名・誌名 昔話「研究と資料」 ■ 巻・号/通巻・号 通巻28号 ■ 発行所 三弥井書店 ■ 発行年月日 H12年7月1日 ■ 発行年(西暦) 20. . .
 
39. 魔
、ゲジ、イタチ、テン、狐、ウジナ(狢)、猫、夜クモなどである。 . . .
 
40. 高館物怪,亡霊
踊ったところ、亡魂もそれにつられて踊り、猫間ヶ淵へと姿を消し、二度と現れなかった。 . . .
 
41. 雷,雷獣,猫
雷,雷獣,猫 ■ 番号 0640233_003 ■ 呼称(ヨミ) ライ,ライジュウ,ネコ ■ 呼称(漢字) 雷,雷獣,猫 ■ 執筆者 高瀬敏彦 ■ 論文名 紀州伊都郡俗信 ■ 書名・誌名 郷土研究 ■. . .
 
42. 雷,猫のようなもの
雷,猫のようなもの ■ 番号 0690104 ■ 呼称(ヨミ) カミナリ,ネコノヨウナモノ ■ 呼称(漢字) 雷,猫のようなもの ■ 執筆者 田中俊次 ■ 論文名 雷様の話 ■ 書名・誌名 郷土趣味 . . .
 
43. 雷,猫のようなもの
雷,猫のようなもの ■ 番号 0690238 ■ 呼称(ヨミ) カミナリ,ネコノヨウナモノ ■ 呼称(漢字) 雷,猫のようなもの ■ 執筆者 田中俊次 ■ 論文名 雷様の話 ■ 書名・誌名 郷土趣味 . . .
 
44. 雷,猫
雷,猫 ■ 番号 1480009 ■ 呼称(ヨミ) カミナリ,ネコ ■ 呼称(漢字) 雷,猫 ■ 執筆者 高木啓夫 ■ 論文名 幡多葬送習俗(上) ■ 書名・誌名 土佐民俗 ■ 巻・号/通巻・号 通巻. . .
 
45. 雷獣
は雷神がいるといわれている。穴の付近には猫の毛のような短くて白い毛がある。雷神は子犬のような姿で、毛は狢に似ており、目の周りが黒い。鼻は細く、下唇と尾は短い。足の裏の皮は子供のように薄く、足は五本ある。. . .
 
46. 雷
『倭訓栞』には明和年間に相州に落ちた雷は猫より大きく鼬に似ていて黒く、爪が5つあったとか、三河小阪井の茶店の井戸に落ちたものは狸のようだったなどと書かれている。『本草綱目』には霹靂石が出ていて鐙・碪・丸. . .
 
47. 雷
ったく雷の本当の形を見たものはいない。小猫のようなものであるという。また、雷は形の無いものではなく、六畜雄鶏のようなものでもない。雷を捕えたという者がいるが、それは本当の雷ではない。 . . .
 
48. 雷
桑原と聞くと他所に鳴って行く。その寺では猫の手のような墨の痕がついた古い紙を大切に保存している。 . . .
 
49. 雷
後には他の稲よりもよく育った。老人は雷は猫のような獣に違いないと信じている。 . . .
 
50. 雷
をしていると、雷が堂の前に落ちた。すると猫の子のような形をした雷が天から落ちてきた。その雷はあっという間に天に登った。 . . .
 
51. 雷
竜区 ■ 要約 雷は地の底にいるナマズか猫のようなもの。雷除けには、縁側に線香を立て、念仏や「クワバラクワバラ」を唱える。雷の落ちた木を雷木と言い、焚き物にしない。 . . .
 
52. 雨天の兆し
時、夕方に子供が騒ぐ時、馬がよく眠る時、猫が顔を隠して眠る時など。 . . .
 
53. 金北山の神さま,鬼
食いちぎらせ枯らしてしまった。鬼は怒って猫に命じてモグラを捕まえさせようとした。それ以降節分の豆はよく炒るようになったという。 . . .
 
54. 金北山の神さま,鬼
食いちぎらせ枯らしてしまった。鬼は怒って猫に命じてモグラを捕まえさせようとした。それ以降節分の豆はよく炒るようになったという。 . . .
 
55. 野衾
ある車力が石町河岸で野衾に巻き付かれた猫を見つけた。棒で打つと野衾は死に、猫は足を失った。この野衾は町奉行から上覧になった。 . . .
 
56. 野狐
ぎになった。ヤコは目には見えないが小さな猫のようなもので、憑くと妙な挙動をしたり看護を喋ったり病気になったりする。騒動は数年続き、ヤコを鎮めるためにオヤシロ様を祀った。 . . .
 
57. 邪神,妖怪
の祠はこの類である。また狐狸や古い物、犬猫の年をとったものは怪しい事をしたり人に憑いたりする。備州の蛇神や讃州の狗神はこれである。 . . .
 
58. 通夜
に邪霊の入るのを防ぐという意味があるが、猫が死体のそばに寝ていた時死体が突然起き上がったなどという説もあり、通夜は大切なものであった。 . . .
 
59. 逆さ屏風,猫
逆さ屏風,猫 ■ 番号 C0220049-000 ■ 呼称(ヨミ) サカサビョウブ,ネコ ■ 呼称(漢字) 逆さ屏風,猫 ■ 執筆者 青森県史編さん民俗部会 ■ 論文名 第一部 第四章 第四節 葬制:. . .
 
60. 足あと
間の足跡だという。また雀の足跡は良いが、猫の足跡は悪いと言う。 . . .
 
61. 赤猫屋敷
赤猫屋敷 ■ 番号 1370007 ■ 呼称(ヨミ) アカネコヤシキ ■ 呼称(漢字) 赤猫屋敷 ■ 執筆者 国学院大学民俗文学研究会 ■ 論文名 福島県双葉郡浪江町 ■ 書名・誌名 伝承文芸 ■ 巻. . .
 
62. 赤猫
赤猫 ■ 番号 1070802 ■ 呼称(ヨミ) アカネコ ■ 呼称(漢字) 赤猫 ■ 執筆者 中央大学民俗研究会 ■ 論文名 石川県石川郡河内村 調査報告書 ■ 書名・誌名 常民 ■ 巻・号/通巻・. . .
 
63. 貉
りするので、夜に番をしてみはっていると、猫の足跡のようなものをつけながら夜外へでていったので、狢(むじな)が乗り移っていることがわかった。 . . .
 
64. 蟲
毒を盛ったが死ななかった。その毒を食べた猫の死骸から蟲がわき、欲深婆さんを食い殺した。 . . .
 
65. 蛇,蕨の恩顧
■ 執筆者 岩瀬博 ■ 論文名 ヘビと猫の俗信 ■ 書名・誌名 昔話「研究と資料」 ■ 巻・号/通巻・号 通巻28号 ■ 発行所 三弥井書店 ■ 発行年月日 H12年7月1日 ■ 発行年(西暦) 20. . .
 
66. 蛇,猫
蛇,猫 ■ 番号 C1510161-000 ■ 呼称(ヨミ) ヘビ,ネコ ■ 呼称(漢字) 蛇,猫 ■ 執筆者 鈴木昭英 ■ 論文名 第5編 1 第4節祈願:個人祈願 ■ 書名・誌名 新潟県史 資料編. . .
 
67. 蛇,狐,鬼(俗信)
せた俗信には、蛇や蟷螂、狐鶏、日和坊主、猫、など様々なものが出ている。 . . .
 
68. 蛇,河童
■ 執筆者 岩瀬博 ■ 論文名 ヘビと猫の俗信 ■ 書名・誌名 昔話「研究と資料」 ■ 巻・号/通巻・号 通巻28号 ■ 発行所 三弥井書店 ■ 発行年月日 H12年7月1日 ■ 発行年(西暦) 20. . .
 
69. 蛇,俵,マケ畑
山上に向かって逆転したという。また、犬や猫を埋めた「マケ畑」という土地があり、入ると祟るといわれている。 . . .
 
70. 虎猫,雷
虎猫,雷 ■ 番号 2361153 ■ 呼称(ヨミ) トラネコ,カミナリ ■ 呼称(漢字) 虎猫,雷 ■ 執筆者 國學院大學民俗学研究会 ■ 論文名 秋田県山本郡二ツ井町旧響村 ■ 書名・誌名 民俗採. . .
 
71. 虎猫
虎猫 ■ 番号 1460592 ■ 呼称(ヨミ) トラネコ ■ 呼称(漢字) 虎猫 ■ 執筆者 東洋大学民俗研究会 ■ 論文名 九 口承文芸 ■ 書名・誌名 旧中川村の民俗―岩手県東磐井郡大東町旧中川. . .
 
72. 虎猫
虎猫 ■ 番号 2190078 ■ 呼称(ヨミ) トラネコ ■ 呼称(漢字) 虎猫 ■ 執筆者 大嶋善孝 ■ 論文名 絵や彫刻が悪戯をする話 ■ 書名・誌名 民具マンスリー ■ 巻・号/通巻・号 34. . .
 
73. 虎猫
虎猫 ■ 番号 2360655 ■ 呼称(ヨミ) トラネコ ■ 呼称(漢字) 虎猫 ■ 執筆者 國學院大學民俗学研究会 ■ 論文名 宮城県黒川郡大和町宮床地区 ■ 書名・誌名 民俗採訪 ■ 巻・号/通. . .
 
74. 虎猫
虎猫 ■ 番号 C0220095-000 ■ 呼称(ヨミ) トラネコ ■ 呼称(漢字) 虎猫 ■ 執筆者 青森県史編さん民俗部会 ■ 論文名 第一部 第八章 第一節 昔話:(1 昔話の分類) ■ 書名. . .
 
75. 虎毛猫
虎毛猫 ■ 番号 2360392 ■ 呼称(ヨミ) トラゲネコ ■ 呼称(漢字) 虎毛猫 ■ 執筆者 ■ 論文名 滋賀県高島郡マキノ町 ■ 書名・誌名 民俗採訪 ■ 巻・号/通巻・号 昭和48年度号 . . .
 
76. 虎子,猫
虎子,猫 ■ 番号 1231767 ■ 呼称(ヨミ) トラコ,ネコ ■ 呼称(漢字) 虎子,猫 ■ 執筆者 中道等 ■ 論文名 奥羽巡杖記 ■ 書名・誌名 旅と伝説 ■ 巻・号/通巻・号 2巻8号通巻. . .
 
77. 藩邸下屋敷の怨猫,猫,枕がえし
藩邸下屋敷の怨猫,猫,枕がえし ■ 番号 C0411301-000 ■ 呼称(ヨミ) 〔ハンテイシモヤシキノオンビョウ〕,ネコ,マクラガエシ ■ 呼称(漢字) 藩邸下屋敷の怨猫,猫,枕がえし ■ 執筆. . .
 
78. 薬師様のカラ猫
薬師様のカラ猫 ■ 番号 2360243 ■ 呼称(ヨミ) ヤクシサマノカラネコ ■ 呼称(漢字) 薬師様のカラ猫 ■ 執筆者 國學院大學民俗学研究会 ■ 論文名 三宅島 ■ 書名・誌名 民俗採訪 ■. . .
 
79. 葉っぱのようなもの
■ 地域(区町村名) 三宅村 ■ 要約 猫のような人間のような足跡を追って行くと八幡様の宮下に出た。空から葉っぱのようなものがサァーッと落ちてきたと思ったら、沢の中に投げ込まれていた。 . . .
 
80. 茶釜,化猫
茶釜,化猫 ■ 番号 1830152 ■ 呼称(ヨミ) チャガマ,バケネコ ■ 呼称(漢字) 茶釜,化猫 ■ 執筆者 稲村三 ■ 論文名 説教ばなし―飛騨の昔話から― ■ 書名・誌名 ひだびと ■ 巻. . .
 
81. 芽柳
■ 要約 芽柳を抱いて寝ると犬(または猫)になるという。 . . .
 
82. 船霊
ジージーといさむ。船霊は女、蛇、猪、猿、猫、味噌、ラッキョが嫌い。これらは船上では忌み言葉となっている。 . . .
 
83. 肉食
り出して食べていた。後に堤に捨てられて、猫・犬・鼠などの死体を食べるようになった。 . . .
 
84. 老猫,妖
老猫,妖 ■ 番号 3950038 ■ 呼称(ヨミ) ロウビョウ,ヨウ ■ 呼称(漢字) 老猫,妖 ■ 執筆者 佐藤成裕 ■ 論文名 中陵漫録 ■ 書名・誌名 日本随筆大成第3期 ■ 巻・号/通巻・号. . .
 
85. 老婆,老猫
老婆,老猫 ■ 番号 3950044 ■ 呼称(ヨミ) ロウバ,ロウビョウ ■ 呼称(漢字) 老婆,老猫 ■ 執筆者 佐藤成裕 ■ 論文名 中陵漫録 ■ 書名・誌名 日本随筆大成第3期 ■ 巻・号/通. . .
 
86. 義鶏,老猫,怪猫
義鶏,老猫,怪猫 ■ 番号 1440049 ■ 呼称(ヨミ) ギケイ,ロウネコ,カイネコ ■ 呼称(漢字) 義鶏,老猫,怪猫 ■ 執筆者 夏堀謹二郎 ■ 論文名 「鶏塚」の伝説と「猫と南瓜」の昔話(上. . .
 
87. 義鶏,悪猫の怨念
義鶏,悪猫の怨念 ■ 番号 1440051 ■ 呼称(ヨミ) ギケイ,ワルネコノオンネン ■ 呼称(漢字) 義鶏,悪猫の怨念 ■ 執筆者 夏堀謹二郎 ■ 論文名 「鶏塚」の伝説と「猫と南瓜」の昔話(上. . .
 
88. 節分,大豆,鬼
て大豆を枯らそうとした。しかし鬼は怒って猫を作り、土竜を捕まえさせた。だから節分の豆はよく炒らなければならないのだという。 . . .
 
89. 管狐
・赤・黒の毛色で、鼠より少し大きい位で、猫のような形。稲荷を信心する人は伏見稲荷からわけてもらう。10円くらいのがよく、外から金でもなんでも持ってくる。3,4円くらいのは増えるだけで何も持ってこない。増. . .
 
90. 管狐
人が信州伊奈郡松島宿の村で怪獣を殺した。猫ほどの大きさで顔は獺の如く、毛は全て灰色で尾は太く鼠のようだという。誰も見た事がなかったが、信州の方言である「管」という獣とされた。これは妖物で、人に姿を見せず. . .
 
91. 竜宮,黒猫,橙
竜宮,黒猫,橙 ■ 番号 1231871 ■ 呼称(ヨミ) リュウグウ,クロネコ,ダイダイ ■ 呼称(漢字) 竜宮,黒猫,橙 ■ 執筆者 山本靖民 ■ 論文名 橙の話(昔話) ■ 書名・誌名 旅と伝説. . .
 
92. 福猫塚
福猫塚 ■ 番号 C1130073-000 ■ 呼称(ヨミ) 〔フクネコヅカ〕 ■ 呼称(漢字) 福猫塚 ■ 執筆者 根津富夫 ■ 論文名 第十二章 第二節 二:(五)聖地 ■ 書名・誌名 新編埼玉県. . .
 
93. 祟り,蛇
薪を取りに行ったら大蛇に追いかけられた。猫と蛇が争っているのを見た。大蛇に一の矢を射るものには祟りがあるという。 . . .
 
94. 祟り
老母は石小積の前に釜を据えて火を焚いて黒猫の飼い猫を煮殺し、自らも舌を噛んで自殺した。老母の恨みかそこを通る山伏には祟りが多かった。 . . .
 
95. 砂を降らせる猫ほどの物,猫,砂
砂を降らせる猫ほどの物,猫,砂 ■ 番号 0640243 ■ 呼称(ヨミ) スナヲフラセルネコホドノモノ,ネコ,スナ ■ 呼称(漢字) 砂を降らせる猫ほどの物,猫,砂 ■ 執筆者 大野芳宜 ■ 論文名. . .
 
96. 眠り猫
眠り猫 ■ 番号 2181243 ■ 呼称(ヨミ) ネムリネコ ■ 呼称(漢字) 眠り猫 ■ 執筆者 榎戸貞治郎 ■ 論文名 日光東照宮眠猫 ■ 書名・誌名 民間伝承 ■ 巻・号/通巻・号 6巻6号 . . .
 
97. 眠り猫
眠り猫 ■ 番号 2181242 ■ 呼称(ヨミ) ネムリネコ ■ 呼称(漢字) 眠り猫 ■ 執筆者 榎戸貞治郎 ■ 論文名 日光東照宮眠猫 ■ 書名・誌名 民間伝承 ■ 巻・号/通巻・号 6巻6号 . . .
 
98. 百宅の七不思議
百宅の弘法大師にまつわる七不思議。百宅の猫には虱がいない・下百宅にはドロオイ虫がいない・百宅にすむウラツブは咲きがとがっている・空の川・葛やジサキがみられない・百宅の一番鶏は鳴かない。 . . .
 
99. 白鼠
道茶屋村より南むくげのうちでは、大きさが猫ほどもある鼠が出て人に喰い付き、その小犬が恐れるほどの勢いは止まるところを知らなかった。そこで人々はこれを殺して埋め、しるしの石を置いた。これが今は住吉墓地に併. . .
 
100. 病
志摩の俗信。肺病を患った人にはいつも黒猫を眺めさせ、気が狂った人には縊死した人が使った縄帯細紐などを黒焼きにして服用させるという。 . . .
 
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