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501. 唐猫様
唐猫様 ■ 番号 C2030403-000 ■ 呼称(ヨミ) カラネコサマ ■ 呼称(漢字) 唐猫様 ■ 執筆者 ■ 論文名 第12編 口頭伝承 第2章 伝説 :10 神社や寺や堂の伝説 (1)神社の. . .
 
502. 咳の神様
塚さより ■ 論文名 横浜市泉区踊場の「猫の踊」譚 ■ 書名・誌名 昔話伝説研究 ■ 巻・号/通巻・号 21号 ■ 発行所 昔話伝説研究会 ■ 発行年月日 H12年5月30日 ■ 発行年(西暦) 200. . .
 
503. 古鼠
物の正体は古鼠であり、デンジョウ坊という猫が嫌いなことを知ったので、その猫を借りてきた。そして猫と鼠が戦い、共倒れになった。和尚さまは猫を厚く葬り、寺の住職になった。 . . .
 
504. 古猫,狼
古猫,狼 ■ 番号 0640196 ■ 呼称(ヨミ) フルネコ,オオカミ ■ 呼称(漢字) 古猫,狼 ■ 執筆者 福田文月 ■ 論文名 狼神社の由来 ■ 書名・誌名 郷土研究 ■ 巻・号/通巻・号 3. . .
 
505. 古猫,狸,ムジナ
古猫,狸,ムジナ ■ 番号 2360331 ■ 呼称(ヨミ) フルネコ,タヌキ,ムジナ ■ 呼称(漢字) 古猫,狸,ムジナ ■ 執筆者 ■ 論文名 福島県石城郡田人村 ■ 書名・誌名 民俗採訪 ■ 巻. . .
 
506. 古猫,かじやのばあさん,化ける
古猫,かじやのばあさん,化ける ■ 番号 0200193 ■ 呼称(ヨミ) フルネコ,カジヤノバアサン,バケル ■ 呼称(漢字) 古猫,かじやのばあさん,化ける ■ 執筆者 森本正勝 ■ 論文名 生名. . .
 
507. 古猫
古猫 ■ 番号 0550145 ■ 呼称(ヨミ) フルネコ ■ 呼称(漢字) 古猫 ■ 執筆者 三井武三郎 ■ 論文名 浪華民俗雑談 ■ 書名・誌名 郷土研究上方 ■ 巻・号/通巻・号 7巻76号/通. . .
 
508. 古猫
古猫 ■ 番号 1320003 ■ 呼称(ヨミ) フルネコ ■ 呼称(漢字) 古猫 ■ 執筆者 石塚尊俊 ■ 論文名 隠岐島の俗信 ■ 書名・誌名 伝承 ■ 巻・号/通巻・号 2号 ■ 発行所 山陰民. . .
 
509. 又猫
又猫 ■ 番号 0690099 ■ 呼称(ヨミ) マタネコ ■ 呼称(漢字) 又猫 ■ 執筆者 長尾楓窓 ■ 論文名 天狗に出遇ふた人 ■ 書名・誌名 郷土趣味 ■ 巻・号/通巻・号 3巻1号/通巻2. . .
 
510. 化生
ると庭の草むらで音がした。鉄砲で撃ったら猫か狐のような声がした。跡を見たらヘラを小石が落ちていた。 . . .
 
511. 化猫,猫の谷
化猫,猫の谷 ■ 番号 1231949 ■ 呼称(ヨミ) バケネコ,ネコノタニ ■ 呼称(漢字) 化猫,猫の谷 ■ 執筆者 栗山一夫 ■ 論文名 下里村の民譚 ■ 書名・誌名 旅と伝説 ■ 巻・号/通. . .
 
512. 化猫,火玉
化猫,火玉 ■ 番号 1610131 ■ 呼称(ヨミ) バケネコ,ヒタマ ■ 呼称(漢字) 化猫,火玉 ■ 執筆者 崎原恒新 ■ 論文名 沖縄の妖怪変化 ■ 書名・誌名 南島研究 ■ 巻・号/通巻・号. . .
 
513. 化猫,入らずの間
化猫,入らずの間 ■ 番号 1040006 ■ 呼称(ヨミ) バケネコ,ハイラズノマ ■ 呼称(漢字) 化猫,入らずの間 ■ 執筆者 小池長之 ■ 論文名 若宮と崇り神 ■ 書名・誌名 社会と伝承 ■. . .
 
514. 化猫,一本足
化猫,一本足 ■ 番号 0030243 ■ 呼称(ヨミ) バケネコ,イッポンタタラ ■ 呼称(漢字) 化猫,一本足 ■ 執筆者 末広昌雄 ■ 論文名 大和の一本足 ■ 書名・誌名 あしなか ■ 巻・号. . .
 
515. 化猫,クヮシャ
化猫,クヮシャ ■ 番号 1850012 ■ 呼称(ヨミ) バケネコ,クヮシャ ■ 呼称(漢字) 化猫,クヮシャ ■ 執筆者 ■ 論文名 神道関係盆行事調査報告 ■ 書名・誌名 日向民俗 ■ 巻・号/. . .
 
516. 化猫
化猫 ■ 番号 1420118 ■ 呼称(ヨミ) バケネコ ■ 呼称(漢字) 化猫 ■ 執筆者 東京女子大学史学科郷土調査団 ■ 論文名 六、口承文芸 1昔話 ■ 書名・誌名 猪苗代湖南の民俗:福島県. . .
 
517. 化猫
化猫 ■ 番号 C4510103-000 ■ 呼称(ヨミ) バケネコ ■ 呼称(漢字) 化猫 ■ 執筆者 矢口裕康 ■ 論文名 第十一章 第一節 各地の民間説話:一 民話と風土 ■ 書名・誌名 宮崎県. . .
 
518. 化猫
化猫 ■ 番号 0550183 ■ 呼称(ヨミ) バケネコ ■ 呼称(漢字) 化猫 ■ 執筆者 井上頼壽 ■ 論文名 洛南隨筆(六) ■ 書名・誌名 郷土研究上方 ■ 巻・号/通巻・号 7巻83号/通. . .
 
519. 化猫
化猫 ■ 番号 1420119 ■ 呼称(ヨミ) バケネコ ■ 呼称(漢字) 化猫 ■ 執筆者 東京女子大学史学科郷土調査団 ■ 論文名 六、口承文芸 1昔話 ■ 書名・誌名 猪苗代湖南の民俗:福島県. . .
 
520. 化猫
化猫 ■ 番号 0640356_003 ■ 呼称(ヨミ) バケネコ ■ 呼称(漢字) 化猫 ■ 執筆者 金城朝永 ■ 論文名 琉球妖怪変化種目(二) ■ 書名・誌名 郷土研究 ■ 巻・号/通巻・号 5. . .
 
521. 化猫
化猫 ■ 番号 2360117 ■ 呼称(ヨミ) バケネコ ■ 呼称(漢字) 化猫 ■ 執筆者 國學院大學民俗学研究会 ■ 論文名 山形県南置賜郡中津川村 ■ 書名・誌名 民俗採訪 ■ 巻・号/通巻・. . .
 
522. 化猫
化猫 ■ 番号 0590161 ■ 呼称(ヨミ) バケネコ ■ 呼称(漢字) 化猫 ■ 執筆者 田畑英勝 ■ 論文名 奄美物語その1 ■ 書名・誌名 季刊民話 ■ 巻・号/通巻・号 通巻8号 ■ 発行. . .
 
523. 化猫
化猫 ■ 番号 1140420 ■ 呼称(ヨミ) バケネコ ■ 呼称(漢字) 化猫 ■ 執筆者 土屋武彦 ■ 論文名 伊豆の昔話 ■ 書名・誌名 西郊民俗 ■ 巻・号/通巻・号 通巻94号 ■ 発行所. . .
 
524. 化猫
化猫 ■ 番号 0180002 ■ 呼称(ヨミ) バケネコ ■ 呼称(漢字) 化猫 ■ 執筆者 鶴尾能子 ■ 論文名 茨城県の昔話 ■ 書名・誌名 茨城の民俗 ■ 巻・号/通巻・号 通巻4号 ■ 発行. . .
 
525. 化猫
化猫 ■ 番号 C0411308-000 ■ 呼称(ヨミ) バケネコ ■ 呼称(漢字) 化猫 ■ 執筆者 宮城縣 ■ 論文名 妖怪変化・幽霊:事例篇 ■ 書名・誌名 宮城縣史 民俗3 ■ 巻・号/通巻. . .
 
526. 化猫
化猫 ■ 番号 1420117 ■ 呼称(ヨミ) バケネコ ■ 呼称(漢字) 化猫 ■ 執筆者 東京女子大学史学科郷土調査団 ■ 論文名 六、口承文芸 1昔話 ■ 書名・誌名 猪苗代湖南の民俗:福島県. . .
 
527. 化猫
化猫 ■ 番号 1070166 ■ 呼称(ヨミ) バケネコ ■ 呼称(漢字) 化猫 ■ 執筆者 中央大学民俗研究会 ■ 論文名 青森県三戸郡南郷村島守地区 調査報告書 ■ 書名・誌名 常民 ■ 巻・号. . .
 
528. 化猫
化猫 ■ 番号 3760007 ■ 呼称(ヨミ) バケネコ ■ 呼称(漢字) 化猫 ■ 執筆者 鳥翠台北巠 ■ 論文名 北国奇談巡杖記 ■ 書名・誌名 日本随筆大成第2期 ■ 巻・号/通巻・号 18巻. . .
 
529. 化物絵
その姿からついたものが多いようだ。他にも猫また、野きつね、雪女、かっぱ、山わらわ、犬がみ、山姥、火車、みこし入道などがいる。 . . .
 
530. 化物
■ 地域(区町村名) 原町 ■ 要約 猫が死体の上を越えると化物になるといってかやを吊る。また死体の上に刀や刃物を置く。 . . .
 
531. 化もの,猫また
化もの,猫また ■ 番号 3610007 ■ 呼称(ヨミ) バケモノ,ネコマタ ■ 呼称(漢字) 化もの,猫また ■ 執筆者 著者未詳 ■ 論文名 梅翁随筆 ■ 書名・誌名 日本随筆大成第2期 ■ 巻. . .
 
532. 化け猫,狐
化け猫,狐 ■ 番号 2450058 ■ 呼称(ヨミ) バケネコ,キツネ ■ 呼称(漢字) 化け猫,狐 ■ 執筆者 穴沢紘子,今越祐子,増田昭子 ■ 論文名 新井ヤエ媼の昔話 ■ 書名・誌名 昔話―研. . .
 
533. 化け猫,ねこババア
化け猫,ねこババア ■ 番号 C1040280-000 ■ 呼称(ヨミ) バケネコ,ネコババア ■ 呼称(漢字) 化け猫,ねこババア ■ 執筆者 井田安雄 ■ 論文名 第二編 四 二 群馬の世間話:(. . .
 
534. 化け猫,ねこババア
化け猫,ねこババア ■ 番号 C1040279-000 ■ 呼称(ヨミ) バケネコ,ネコババア ■ 呼称(漢字) 化け猫,ねこババア ■ 執筆者 井田安雄 ■ 論文名 第二編 四 二 群馬の世間話:(. . .
 
535. 化け猫
化け猫 ■ 番号 1940002 ■ 呼称(ヨミ) バケネコ ■ 呼称(漢字) 化け猫 ■ 執筆者 岩谷浩光 ■ 論文名 マタエンバ供養塔―化け猫と北の湯― ■ 書名・誌名 福島の民俗 ■ 巻・号/通. . .
 
536. 化け猫
化け猫 ■ 番号 C1040284-000 ■ 呼称(ヨミ) バケネコ ■ 呼称(漢字) 化け猫 ■ 執筆者 井田安雄 ■ 論文名 第二編 四 二 群馬の世間話:(一)動物に関する話 ■ 書名・誌名 . . .
 
537. 化け猫
化け猫 ■ 番号 1420225 ■ 呼称(ヨミ) バケネコ ■ 呼称(漢字) 化け猫 ■ 執筆者 東京女子大学史学科民俗調査団 ■ 論文名 〈因縁化物話〉 ■ 書名・誌名 東白川の昔話 ■ 巻・号/. . .
 
538. 化け猫
化け猫 ■ 番号 0700420 ■ 呼称(ヨミ) バケネコ ■ 呼称(漢字) 化け猫 ■ 執筆者 西浦左門 ■ 論文名 続丹波美山の言葉と民俗 その3 ■ 書名・誌名 近畿民俗 ■ 巻・号/通巻・号. . .
 
539. 化け猫
化け猫 ■ 番号 0170010 ■ 呼称(ヨミ) バケネコ ■ 呼称(漢字) 化け猫 ■ 執筆者 横井赤城 ■ 論文名 福井地方の伝説二三 ■ 書名・誌名 田舎 ■ 巻・号/通巻・号 通巻2号 ■ . . .
 
540. 化け猫
化け猫 ■ 番号 2260097 ■ 呼称(ヨミ) バケネコ ■ 呼称(漢字) 化け猫 ■ 執筆者 折口信夫 ■ 論文名 壹岐民間伝承採訪記(五) ■ 書名・誌名 民俗学 ■ 巻・号/通巻・号 2巻3. . .
 
541. 化け猫
化け猫 ■ 番号 1230565 ■ 呼称(ヨミ) バケネコ ■ 呼称(漢字) 化け猫 ■ 執筆者 天野真弓 ■ 論文名 氷上郡昔話集(四) ■ 書名・誌名 旅と伝説 ■ 巻・号/通巻・号 10巻9号. . .
 
542. 化け猫
化け猫 ■ 番号 1230203 ■ 呼称(ヨミ) バケネコ ■ 呼称(漢字) 化け猫 ■ 執筆者 八木三二 ■ 論文名 猫の話(熊本県) ■ 書名・誌名 旅と伝説 ■ 巻・号/通巻・号 6巻8号/通. . .
 
543. 化け猫
化け猫 ■ 番号 C1040286-000 ■ 呼称(ヨミ) バケネコ ■ 呼称(漢字) 化け猫 ■ 執筆者 井田安雄 ■ 論文名 第二編 四 二 群馬の世間話:(一)動物に関する話 ■ 書名・誌名 . . .
 
544. 化け猫
化け猫 ■ 番号 C1040285-000 ■ 呼称(ヨミ) バケネコ ■ 呼称(漢字) 化け猫 ■ 執筆者 井田安雄 ■ 論文名 第二編 四 二 群馬の世間話:(一)動物に関する話 ■ 書名・誌名 . . .
 
545. 化け猫
化け猫 ■ 番号 1461387 ■ 呼称(ヨミ) バケネコ ■ 呼称(漢字) 化け猫 ■ 執筆者 東洋大学民俗研究会 ■ 論文名 九 口承文芸 ■ 書名・誌名 右左口の民俗―山梨県東八代郡中道町右左. . .
 
546. 化け猫
化け猫 ■ 番号 0400013 ■ 呼称(ヨミ) バケネコ ■ 呼称(漢字) 化け猫 ■ 執筆者 ■ 論文名 西部落調査報告(口承文芸) ■ 書名・誌名 沖縄民俗 ■ 巻・号/通巻・号 15号/通巻. . .
 
547. 六部、祟り,猫
六部、祟り,猫 ■ 番号 1461305 ■ 呼称(ヨミ) ロクブ、タタリ,ネコ ■ 呼称(漢字) 六部、祟り,猫 ■ 執筆者 東洋大学民俗研究会 ■ 論文名 九 口承文芸 ■ 書名・誌名 小泉の民俗. . .
 
548. 元日,初午など(日時に関する俗信)
が早い年は大火があるという。うるう年には猫も杓子も子を産むという。旧暦の正月十四日の夜、月に映る影法師が薄ければその人は年内に死ぬなどの俗信がある。 . . .
 
549. 亡霊,蛇
■ 執筆者 岩瀬博 ■ 論文名 ヘビと猫の俗信 ■ 書名・誌名 昔話「研究と資料」 ■ 巻・号/通巻・号 通巻28号 ■ 発行所 三弥井書店 ■ 発行年月日 H12年7月1日 ■ 発行年(西暦) 20. . .
 
550. 亀,ガメ,蚯蚓
の時には亀を玉垂神社の神池に流せば良い。猫も殺した者の子孫7代に祟り、その臨終の時かわいそうだと言うと、その人に祟って奇形児を生ませる。ミミズに小便するとその祟りで陰茎が腫れるが、いずれかのミミズを水で. . .
 
551. 乞食の墓
塚さより ■ 論文名 横浜市泉区踊場の「猫の踊」譚 ■ 書名・誌名 昔話伝説研究 ■ 巻・号/通巻・号 21号 ■ 発行所 昔話伝説研究会 ■ 発行年月日 H12年5月30日 ■ 発行年(西暦) 200. . .
 
552. 主人を守った猫
主人を守った猫 ■ 番号 C0411302-000 ■ 呼称(ヨミ) シュジンヲマモッタネコ ■ 呼称(漢字) 主人を守った猫 ■ 執筆者 宮城縣 ■ 論文名 妖怪変化・幽霊:事例篇 ■ 書名・誌名 . . .
 
553. 丸〆の猫
丸〆の猫 ■ 番号 1232877 ■ 呼称(ヨミ) マルシメノネコ ■ 呼称(漢字) 丸〆の猫 ■ 執筆者 鈴木凡太郎 ■ 論文名 伝説をもつ東京・神奈川・千葉の玩具 ■ 書名・誌名 旅と伝説 ■ . . .
 
554. 三毛猫,猫,踊る,(俗信)
三毛猫,猫,踊る,(俗信) ■ 番号 0640168_007 ■ 呼称(ヨミ) ミケネコ,ネコ,オドル,(ゾクシン) ■ 呼称(漢字) 三毛猫,猫,踊る,(俗信) ■ 執筆者 藤田福太郎 ■ 論文名 . . .
 
555. 三毛猫,おけい
三毛猫,おけい ■ 番号 C1510511-000 ■ 呼称(ヨミ) ミケネコ,オケイ ■ 呼称(漢字) 三毛猫,おけい ■ 執筆者 浜口嘉寿夫 ■ 論文名 第6編 3 第2節伝説 ■ 書名・誌名 新. . .
 
556. 三毛猫
三毛猫 ■ 番号 2181047 ■ 呼称(ヨミ) ミケネコ ■ 呼称(漢字) 三毛猫 ■ 執筆者 倉田一郎 ■ 論文名 船霊と三毛猫の牡 ■ 書名・誌名 民間伝承 ■ 巻・号/通巻・号 4巻12号 . . .
 
557. 三毛の老猫,おけさ
三毛の老猫,おけさ ■ 番号 C1510512-000 ■ 呼称(ヨミ) ミケノロウビョウ,オケサ ■ 呼称(漢字) 三毛の老猫,おけさ ■ 執筆者 浜口嘉寿夫 ■ 論文名 第6編 3 第2節伝説 ■. . .
 
558. 七不思議
約 高道祖の七不思議。鏡ヶ池、逗孔塚、庚猫塚、片葉の葦、弥六ヶ清水、筑波かくし、乳草ヶ池について。 . . .
 
559. 七不思議
不思議。善光寺如来が汗をかく。大きな鼠が猫のように鳴く。馬が人語を喋る。牝鶏が牡鶏になる。雹が降り鳥獣が死ぬ。池の水が濁る。鍬の柄に葉や枝が生え花が咲く。 . . .
 
560. 七不思議
約 高道祖の七不思議。鏡ヶ池、逗孔塚、庚猫塚、片葉の葦、弥六ヶ清水、筑波かくし、乳草ヶ池について。 . . .
 
561. 七不思議
」に七不思議が出てくる。それは、二股竹、猫の門の猫、龍の井、引導鐘、ぼんぼん石、亀井の水、西門石の鳥居、に関するものである。 . . .
 
562. 七不思議
昔、里人に器物を貸してくれた。蚤のいない猫。灰汁なし蕨。夜啼き松。逆鴨脚樹。 . . .
 
563. 七不思議
不思議。鹽泉・八つ鹿・駒ケ池・蚤のおらぬ猫・夜泣松・あく無し蕨・逆さ公孫樹。 . . .
 
564. 七つ尾のねこ
域(区町村名) ■ 要約 七つの尾をもつ猫が、棒をくわえて現れ、子供の背丈を計った。子供が危険だと感じたので、隠して代わりに人形を置いた。猫が戻って来て人形にかみついた時、薪を投げて、蹴り殺した。猫は背. . .
 
565. ヨモギ猫
ヨモギ猫 ■ 番号 2181420 ■ 呼称(ヨミ) ヨモギネコ ■ 呼称(漢字) ヨモギ猫 ■ 執筆者 澤田四郎作 ■ 論文名 ヨモ猫 ■ 書名・誌名 民間伝承 ■ 巻・号/通巻・号 8巻2号通巻8. . .
 
566. ヤマネコ
区町村名) 那賀町 ■ 要約 ヤマネコは猫の大きいもので、子牛ぐらいのもいる。どんな大木にも登る。いやらしい鳴き声を出し、山一帯に響き渡る。 . . .
 
567. ヤコ様
ヅキは症状が長引くという。一方で、ヤコは猫のような形で、白いのや黒いのがあるとも言う。 . . .
 
568. ヤコ
■ 地域(区町村名) ■ 要約 ヤコは猫の子のように小さい。人に憑くと重病にかかるが、易者を頼むと逃げる。相性があり、いったん憑くと代々憑くし、養いきれないと牛馬にまで憑く。また、憑いた者と非常に仲が. . .
 
569. ムジナ
炉裏の鍋には栗が煮えていて、家の者や飼い猫までいた。キセルに火をつけようとしてもつかないので、初めてムジナに化かされたと気づいた。火打石を叩くと家は消え、水たまりのほとりに裸で座っていた。 . . .
 
570. マヨケ
布をかけておく。このマヨケをしなければ、猫の魔が死者に取り憑いて踊りだすことがあるという。 . . .
 
571. マモノ
村名) ■ 要約 魔物は、狐や狸、そして猫や狢のたぐいである。 . . .
 
572. マメダ
要約 マメダは子狸ではなく別の種類で、猫くらいの大きさであり、飼い方によって金持ちになったり貧乏になったりする。マメダを飼う家に対して不都合なことをする家があると、マメダを飼う家はマメダを使いに出して. . .
 
573. マショウ,猫
マショウ,猫 ■ 番号 0470112 ■ 呼称(ヨミ) マショウ,ネコ ■ 呼称(漢字) マショウ,猫 ■ 執筆者 武田明 ■ 論文名 阿讃山地の民俗(大川山の周辺) ■ 書名・誌名 香川の民俗 ■. . .
 
574. ヘビ,わらびの恩,(俗信)
■ 執筆者 岩瀬博 ■ 論文名 ヘビと猫の俗信 ■ 書名・誌名 昔話―研究と資料― ■ 巻・号/通巻・号 通巻28号 ■ 発行所 三弥井書店 ■ 発行年月日 H12年7月1日 ■ 発行年(西暦) 20. . .
 
575. フーライ猫
フーライ猫 ■ 番号 C0222157-000 ■ 呼称(ヨミ) フーライネコ ■ 呼称(漢字) フーライ猫 ■ 執筆者 竹折直吉 ■ 論文名 第五編 四 一 霊の世界:三 悪霊と妖怪 ■ 書名・誌名. . .
 
576. ヒイラギ塚
塚さより ■ 論文名 横浜市泉区踊場の「猫の踊」譚 ■ 書名・誌名 昔話伝説研究 ■ 巻・号/通巻・号 21号 ■ 発行所 昔話伝説研究会 ■ 発行年月日 H12年5月30日 ■ 発行年(西暦) 200. . .
 
577. バベンの婆,猫
バベンの婆,猫 ■ 番号 2460001 ■ 呼称(ヨミ) バベンノババ,ネコ ■ 呼称(漢字) バベンの婆,猫 ■ 執筆者 杉原丈夫 ■ 論文名 坂井郡昔話 ■ 書名・誌名 昔話研究 ■ 巻・号/通. . .
 
578. バチ山,猫山,猫
バチ山,猫山,猫 ■ 番号 C0222220-000 ■ 呼称(ヨミ) バチヤマ,ネコヤマ,ネコ ■ 呼称(漢字) バチ山,猫山,猫 ■ 執筆者 吉川祐子 ■ 論文名 第五編 四 一 三 悪霊と妖怪:. . .
 
579. ネモ
富山市 ■ 地域(区町村名) ■ 要約 猫をいじめると祟りがあり、ネモ(念妄)があるといわれる。子猫を川に流した子供は、その後溺死して、死体のオチンチンは食いちぎられていた。猫のネモである。 . . .
 
580. ネコツキ
飯を家中にまきちらしたり、桐の木などにも猫のようにチョロチョロと上がっていく。タヨサマ(神主)にオハライしてもらって、アズキマンマをあげたりしてネコオトシをした。 . . .
 
581. ネコゲタ
要約 ネコゲタという一種の精神病がある。猫を殺すとこの病気になるといわれ、ネコゲタが憑くというふうに表現する。 . . .
 
582. ナタガマ
区町村名) ■ 要約 死人が出たときは、猫などが上を通って死者を汚さないために、死者の夜具の上に鎌を乗せるという。鎌はお通夜の時に取るのだが、出棺の際にも用いるようである。 . . .
 
583. チマ
ていることがあるそうである。チマとは三毛猫のことである。 . . .
 
584. セキトニ山の猫
セキトニ山の猫 ■ 番号 2360244 ■ 呼称(ヨミ) セキトニヤマノネコ ■ 呼称(漢字) セキトニ山の猫 ■ 執筆者 國學院大學民俗学研究会 ■ 論文名 三宅島 ■ 書名・誌名 民俗採訪 ■ . . .
 
585. ジャー
地域(区町村名) 十津川村 ■ 要約 猫良滝にはジャーというヌシもいる。ある人がジャーを釣ろうとしたら蛇がかかり、放したらたちまち大きくなって、頭がネコラにあって、尾がジャノクボにあった。 . . .
 
586. サンタツ,鼬,猫,山
サンタツ,鼬,猫,山 ■ 番号 0640233_005 ■ 呼称(ヨミ) サンタツ,イタチ,ネコ,ヤマ ■ 呼称(漢字) サンタツ,鼬,猫,山 ■ 執筆者 高瀬敏彦 ■ 論文名 紀州伊都郡俗信 ■ 書. . .
 
587. サイキョネズミ
憑いていろいろと答える。済んだときには「猫」と3回背中に書けば、元に戻る。 . . .
 
588. ゲド持
人には見えないが、その人にはゲドが見え、猫位の大きさで、黒褐色の毛色をしているといった。ゲド持と親類になるとゲドの分かれが行ってゲド持ちになるので、縁組しない。 . . .
 
589. ゲド持
けてくれ」などということがあった。ゲドは猫位の大きさで、黒褐色の毛色をしているという。○○の家では毎朝奥の方に祭ってあるものにお膳立てして供える。晩に行くと綺麗に食べられているという。その家ではそれを祭. . .
 
590. ケンムン
ていて、ウスクかガジアルの木にすむ。顔は猫のようだとも犬のようだともいわれる。足は長く、竹のように細い。漁が大好きで魚の目玉だけ食べる。相撲が好きでよく人に挑んでくる。7月頃海から山へ登っていく。蛸が苦. . .
 
591. ケンムン
(区町村名) ■ 要約 火に当たっている猫のような姿のケンムンがいた。蹴ると、上にのしかかってきたが、足をつかむと、叫んで手をかさんだ。ケンムンを見世物にしようと考え、棒を持って追いかけたが、見失ってし. . .
 
592. ケンムン
のころ、少し開いていた雨戸から、真夜中に猫のようなものがすっと入ってきた。それが火に当ると、人間のような姿になった。だから家族の者を起こして、みんなで見た。 . . .
 
593. ケンムン
郡名) ■ 地域(区町村名) ■ 要約 猫の姿のケンムンが家を壊さないでくれと願いに来た。その日、釣りに行っていた祖父が、ガジュマルの木が薪に適した大きさになったと話していたばかりだった。 . . .
 
594. グチナワ
った。家に戻ってみると、家族7人と牛から猫まで全部死んでいた。それを祀ったのが七人塚である。 . . .
 
595. クワシャ,猫
クワシャ,猫 ■ 番号 1830101 ■ 呼称(ヨミ) クワシャ,ネコ ■ 呼称(漢字) クワシャ,猫 ■ 執筆者 高谷重夫 ■ 論文名 祖谷山村の民俗(三) ■ 書名・誌名 ひだびと ■ 巻・号/. . .
 
596. クチナワ,トウビョウ
の犬神や備前児島の狐のようである。中国の猫児もこの類といえる。 . . .
 
597. クダ狐
の家に持っていく。金箱や米櫃から飛び出す猫の子のようなものが目撃されている。 . . .
 
598. クダ
ち取ったという話があるが、そこではクダは猫に似て尾の長い獣として見取図に描かれている。 . . .
 
599. キツネ
、エヅナ(山武郡)がいる。大きさは鼠、子猫、南京鼠位というように地域によって異なる。 . . .
 
600. キシダケバッソン
アタッタ」「カゼにアタッタ」と言って、犬猫が、腰が萎えたようになって立ち上がれないことがある。キンダケバッソンが祟ったためで、荒神さんの箒で撫でてやると良い。 . . .
 
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