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601. ガラッパ,ガラッパどん
物がいる。しかしよく見ると猿でも兎でも山猫でもないので、ガラッパではないかと、逃げて帰った。重い . . .
 
602. カワロ,エンコウ
もある。出水のときにはイヤーイヤーという猫のしゃがれごえに似た声を出す。冬、川原で子供の日に焼けたような色をして手を組んでいるのを木挽がみたことがあった。 . . .
 
603. カッパ
)は18~19歳の美女に化けてだます。小猫ほどの大きさで、黒く、後足よりも前足が短く、尾の末の方が太い。弱い奴はときどき人にやっつけられる。 . . .
 
604. カゼモチ
祈祷師たちは、カゼモチも落す。カゼモチは猫の子くらいの動物。それがいると家が繁栄する。 . . .
 
605. カシヤ,山犬
をしたひとが墓穴のまわりの土を踏むと化け猫のような妖怪のカシヤや、山犬が近寄らない。 . . .
 
606. カシヤ
が、このカシヤとは火車のことで、普通は老猫の神通力を得たもののことを指す。 . . .
 
607. カシャ,猫
カシャ,猫 ■ 番号 2360731 ■ 呼称(ヨミ) カシャ,ネコ ■ 呼称(漢字) カシャ,猫 ■ 執筆者 國學院大學民俗学研究会 ■ 論文名 茨城県久慈郡大子町旧黒沢村 ■ 書名・誌名 民俗採訪. . .
 
608. カシャ
死人をさらってきたものであろう。カシャは猫の古びたものである。 . . .
 
609. カサノイバ,猫,(俗信)
カサノイバ,猫,(俗信) ■ 番号 2360780 ■ 呼称(ヨミ) カサノイバ,ネコ,(ゾクシン) ■ 呼称(漢字) カサノイバ,猫,(俗信) ■ 執筆者 國學院大學民俗学研究会 ■ 論文名 福島県. . .
 
610. オーサキ
■ 要約 オーサキは小さな2寸ばかりの猫のようなもの。羨ましいと思った家の弱った人にたかる。病人にとりついて食べ物をねだる。食べさせて外へ行き、病人がつまづくと離れる。 . . .
 
611. オタジョウ様,狐,死
護摩堂山に棲むオタジョウ様という狐は、猫のように体が小さく、毛は全て白くなっている。村の人々はオタジョウ様が鳴くと村で誰かが死ぬと言う。 . . .
 
612. オソ
町村名) 詫間町 ■ 要約 オソという、猫のような姿の大きな生き物が磯にいる。オソは魚を捕るとき、泳いでいって魚にまたがって、手で魚の目を隠して頭を陸に向ける。そうすると魚は陸に向かって進んで陸に乗り上. . .
 
613. エンコ
(区町村名) 平郡島 ■ 要約 エンコは猫みたいなもので、ガーガーガーガーと海から上がってくる。子供を威すのに「夜、外へ出たらエンコが来るぞ」「エンコに食わすぞ」などといった。 . . .
 
614. エンコ
が、エンコは殺され、女も死んだ。エンコは猫のようなもの。 . . .
 
615. エンコ
(区町村名) 平郡島 ■ 要約 エンコは猫の大きいの。頭に水が溜まるところがあって、相撲をとろうと言って人間を海に引っ張り込もうとする。人間の舌が好物。頭に水があるときはつよいが、無くなると弱くなる。 . . .
 
616. インマオウ
) 瀬戸内町 ■ 要約 インマオウは犬と猫の混ざった声をしていて、インビャク(犬猫の子どもを捨てる所)を通る時に聞こえる。ある日、崖から光る石が落ちてきたので、拾って見ると手まで光る。捨ててきたが、手は. . .
 
617. インマオウ
■ 要約 インマオウは頭と尾が犬、顔が猫である。小学校の生徒が帰宅すると、家の門の前に座っているインマオウを見た。しかし、インマオウを見た者は数日で死ぬと言われる。 . . .
 
618. アシマガリ
地域(区町村名) ■ 要約 アシマガリは猫の子のような化け物で、足にまとわりつくと歩けなくなる。 . . .
 
619. アシマガリ
名) まんのう町 ■ 要約 アシマガリは猫の仔のようなもので、足にまといつていて離れない。蹴っても蹴ってもついてくるという。 . . .
 
620. れいのあしおと,ふるきねこま
、妙な声でさけんでいたので見てみると、古猫がこけいいつの上に倒れていた。 . . .
 
621. むじな
学校の宿舎に新しい先生が初めて泊ったら、猫が入ってきた。追うと逃げた。夜中には娘が三人モンペ姿で入ってきて、「どうせ死ぬのだから殺してくれ」と言って消えた。後になって、犬に噛み殺されたムジナが見つかった. . .
 
622. まめだ
めだという小さな動物が棲んでおり、体躯は猫の様で、1・2匹棲んでいないと美味しい酒は造れないという。まめだは物音を真似るのが上手で、酒蔵から頻繁に物音が聞こえるため、酒造りの時は酒蔵から目が離せないとい. . .
 
623. まむし,わらびの恩,(俗信)
■ 執筆者 岩瀬博 ■ 論文名 ヘビと猫の俗信 ■ 書名・誌名 昔話―研究と資料― ■ 巻・号/通巻・号 通巻28号 ■ 発行所 三弥井書店 ■ 発行年月日 H12年7月1日 ■ 発行年(西暦) 20. . .
 
624. へびもち,土瓶
な人たちは結婚で差別を受ける。備前備後の猫神猿神などあり、狐神のようである。信州伊奈郡のくだや上州南牧の大さきなども同類である。 . . .
 
625. ねこまた
地域(区町村名) ■ 要約 ある寺に他の猫を食い殺すねこまたのような猫がいた。田舎から出てきた野菜商がこの猫をもらい受けて帰った。二,三日すると、家に住む悪鼠を猫が退治してくれたと礼を述べに来た。 . . .
 
626. ねこまた
■ 地域(区町村名) 磐梯町 ■ 要約 猫魔岳の北に猫石という畳ほどの大きさの石がある。昔、ここにねこまたがいて人を喰らったということで、その辺りは草木も生えず塵もなく掃いたようになっている。 . . .
 
627. ねこま
■ 要約 美作国の山城には、よくねこま(猫)が集まり、宿直の者が持つ刀の柄を食べるという。 . . .
 
628. ねこま
■ 要約 美作国の山城には、よくねこま(猫)が集まる。櫓から黒い煙が立つというので、櫓に寄ってみても火が焚かれた様子もない。これはねこまの仕業である。年に2度猫狩りをすると、4~5尺(約130センチ)ほ. . .
 
629. つきもの,きつね,蛇,猫,たぬき,木
つきもの,きつね,蛇,猫,たぬき,木 ■ 番号 C2010389-000 ■ 呼称(ヨミ) ツキモノ,キツネ,ヘビ,ネコ,タヌキ,キ ■ 呼称(漢字) つきもの,きつね,蛇,猫,たぬき,木 ■ 執筆者. . .
 
630. つきもの,きつね,蛇,猫
つきもの,きつね,蛇,猫 ■ 番号 C2010380-000 ■ 呼称(ヨミ) ツキモノ,キツネ,ヘビ,ネコ ■ 呼称(漢字) つきもの,きつね,蛇,猫 ■ 執筆者 ■ 論文名 第9編 民間信仰 第9. . .
 
631. つきもの,きつね,蛇,猫
つきもの,きつね,蛇,猫 ■ 番号 C2010363-000 ■ 呼称(ヨミ) ツキモノ,キツネ,ヘビ,ネコ ■ 呼称(漢字) つきもの,きつね,蛇,猫 ■ 執筆者 ■ 論文名 第9編 民間信仰 第9. . .
 
632. つきもの,きつね,蛇,猫
つきもの,きつね,蛇,猫 ■ 番号 C2010400-000 ■ 呼称(ヨミ) ツキモノ,キツネ,ヘビ,ネコ ■ 呼称(漢字) つきもの,きつね,蛇,猫 ■ 執筆者 ■ 論文名 第9編 民間信仰 第9. . .
 
633. つきもの,きつね,猫,鳥
つきもの,きつね,猫,鳥 ■ 番号 C2010403-000 ■ 呼称(ヨミ) ツキモノ,キツネ,ネコ,トリ ■ 呼称(漢字) つきもの,きつね,猫,鳥 ■ 執筆者 ■ 論文名 第9編 民間信仰 第9. . .
 
634. つきもの
要約 とうびょうは小蛇である。狐や犬や猫も憑く。狐と言っても普通の狐ではなく、ねずみ位の大きさである。つきものが家に来ると、金や肥料、稲、醤油などを隣近所から取ってくるので急に金持ちになることがある。. . .
 
635. せよもん婆々
ばば」と声が聞こえるので起きた。近付くと猫たちが踊っていた。侍が化け猫だと思い斬りかかったら猫は逃げた。翌日村に出てせよもんばばの家に行くとそこの老婆が怪我をしているという。それは猫が化けたもので、縁の. . .
 
636. ざしきわらし,猫
ざしきわらし,猫 ■ 番号 1070242 ■ 呼称(ヨミ) ザシキワラシ,ネコ ■ 呼称(漢字) ざしきわらし,猫 ■ 執筆者 中央大学民俗研究会 ■ 論文名 青森県三戸郡南郷村島守地区 調査報告書. . .
 
637. があっぱ,河童
河童)を見たと言う人がいる。があっぱは、猫より一回り大きく、立ち姿で、頭上に皿を持ち、角力を好む。人馬を水中に引き込んで溺死させる。その際、人馬の尻に大きな穴が開いていると伝えられ、ガアッパンヒイタと言. . .
 
638. かわうそ
区町村名) 上市町 ■ 要約 かわうそは猫科だから上手に化ける。一つ目小僧や六尺坊主にも化ける事ができる。 . . .
 
639. からねこ塚
、新田の彌右衛門という人が中国から初めて猫を持ち帰り、その猫が死んで埋めた塚だから「唐猫」だとも、姿が見えないから「空猫」だともいう。今はない。 . . .
 
640. かぶそ
い時、川の上の道を歩いていたら、川の縁を猫よりすこし大きな生き物がせわしなく動いていた。近づいたら、川に飛び込んで姿が見えなくなった。かぶそだったらしい。 . . .
 
641. かっぱ
様な体つきで短い髪、顔色は真っ白で、爪は猫のようだったという。 . . .
 
642. かしゃ
郡名) ■ 地域(区町村名) ■ 要約 猫がころげたのをかしゃという。そうなるとくもを呼んで天気だったのがにわかにくもる。茨城県の下宮という停車場の向こうにみおとしの松という木があって、猫を目の敵にして. . .
 
643. お金産む娘
恵まれず、願かけて神に祈っていると、春の猫柳の芽がふくれる頃、嫁の腹が大きくなり、ついに女の子が生まれた。しかし片目片耳の子だったので、人目をさけてボロに包んで納屋においておいた。あるとき用事で、どうし. . .
 
644. お猫さま
お猫さま ■ 番号 6540029 ■ 呼称(ヨミ) オネコサマ ■ 呼称(漢字) お猫さま ■ 執筆者 塵哉翁 ■ 論文名 巷街贅説 ■ 書名・誌名 続日本随筆大成別巻 ■ 巻・号/通巻・号 10巻. . .
 
645. おっさん,おじさん
から居なくなった。7、8日目にその子供が猫岩という岩頭にボンヤリとたたずんでいた。おじさんが一緒に来い、いい所につれていってやると言われた、と言ったまま、子供は口をつぐんだという。 . . .
 
646. おおさき
名) 皆野町 ■ 要約 オオサキの正体は猫か狐だという。オオサキ持ちの家が飼っていて、欲しいものがあると持ってきてしまう。 . . .
 
647. うたう古猫
うたう古猫 ■ 番号 C0411304-000 ■ 呼称(ヨミ) ウタウフルネコ ■ 呼称(漢字) うたう古猫 ■ 執筆者 宮城縣 ■ 論文名 妖怪変化・幽霊:事例篇 ■ 書名・誌名 宮城縣史 民俗3. . .
 
648. 〓蜍
町村名) ■ 要約 服部坂辺りの屋敷で、猫が蟆蜍(がま)にちょっかいを出していると、別の蟆蜍が出てきて猫を取り巻き毒気を吹きかけて殺したという。 . . .
 
649. (禁忌)
■ 地域(区町村名) 立山町 ■ 要約 猫は化けて出るから撃たない。 . . .
 
650. (白仙坊主の画く猫)
(白仙坊主の画く猫) ■ 番号 3120026 ■ 呼称(ヨミ) (ハクセンボウズノエガクネコ) ■ 呼称(漢字) (白仙坊主の画く猫) ■ 執筆者 大田南畝 ■ 論文名 半日閑話 ■ 書名・誌名 日. . .
 
651. (猫の画)
(猫の画) ■ 番号 5850028 ■ 呼称(ヨミ) (ネコノエ) ■ 呼称(漢字) (猫の画) ■ 執筆者 大田南畝 ■ 論文名 一話一言 ■ 書名・誌名 日本随筆大成別巻 ■ 巻・号/通巻・号 . . .
 
652. (猫の死体を食う獣),黒〓
(猫の死体を食う獣),黒〓 ■ 番号 3680026 ■ 呼称(ヨミ) (ネコノシタイヲクウケモノ),シイ ■ 呼称(漢字) (猫の死体を食う獣),黒〓 ■ 執筆者 橘春暉 ■ 論文名 北窻瑣談 ■ . . .
 
653. (猫の怪異)
(猫の怪異) ■ 番号 2181220_002 ■ 呼称(ヨミ) (ネコノカイイ) ■ 呼称(漢字) (猫の怪異) ■ 執筆者 渡邊行一 ■ 論文名 孤猿随筆を読みて ■ 書名・誌名 民間伝承 ■ 巻. . .
 
654. (宙に浮く棺桶),猫
(宙に浮く棺桶),猫 ■ 番号 2450242 ■ 呼称(ヨミ) (チュウニウクカンオケ),ネコ ■ 呼称(漢字) (宙に浮く棺桶),猫 ■ 執筆者 岩瀬博 ■ 論文名 ヘビと猫の俗信 ■ 書名・誌名. . .
 
655. (十二支の話)
相談し、見舞いに行くことにする。ねずみは猫に一日嘘を言って騙し、また、牛の頭に乗って見舞いに行った。それ以来、猫はねずみを追いかけるようになる。 . . .
 
656. (動物に関する禁忌)
郡名) ■ 地域(区町村名) ■ 要約 猫が死人のそばに行けば魔がさす。猫を殺すと祟られる。神主の家には白色の動物を入れられない。っ鳥の鳴き真似をすると頭に瘡(切り傷かできもの)が出来る、あるいは唇の脇. . .
 
657. (俗信),雷様,猫
(俗信),雷様,猫 ■ 番号 1232565_007 ■ 呼称(ヨミ) (ゾクシン),カミナリサマ,ネコ ■ 呼称(漢字) (俗信),雷様,猫 ■ 執筆者 中里雅堂 ■ 論文名 相模大島の俗信 ■ 書. . .
 
658. (俗信),猫,魔
(俗信),猫,魔 ■ 番号 1232452_002 ■ 呼称(ヨミ) (ゾクシン),ネコ,マ ■ 呼称(漢字) (俗信),猫,魔 ■ 執筆者 楢木範行 ■ 論文名 鹿児島県宮之城町 ■ 書名・誌名 旅. . .
 
659. (俗信),猫,悪魔
(俗信),猫,悪魔 ■ 番号 1232296 ■ 呼称(ヨミ) (ゾクシン),ネコ,アクマ ■ 呼称(漢字) (俗信),猫,悪魔 ■ 執筆者 田口松圃 ■ 論文名 秋田県大曲町 ■ 書名・誌名 旅と伝. . .
 
660. (俗信),猫,怨霊猫
(俗信),猫,怨霊猫 ■ 番号 1470035 ■ 呼称(ヨミ) (ゾクシン),ネコ,オンリョウネコ ■ 呼称(漢字) (俗信),猫,怨霊猫 ■ 執筆者 川野誠治 ■ 論文名 徳之島民俗彙誌(十三) . . .
 
661. (俗信),猫
(俗信),猫 ■ 番号 1232427 ■ 呼称(ヨミ) (ゾクシン),ネコ ■ 呼称(漢字) (俗信),猫 ■ 執筆者 横田傳松 ■ 論文名 愛媛県喜多郡蔵川 ■ 書名・誌名 旅と伝説 ■ 巻・号/. . .
 
662. (俗信),猫
(俗信),猫 ■ 番号 1232426 ■ 呼称(ヨミ) (ゾクシン),ネコ ■ 呼称(漢字) (俗信),猫 ■ 執筆者 加藤增夫 ■ 論文名 香川県高松地方 ■ 書名・誌名 旅と伝説 ■ 巻・号/通. . .
 
663. (俗信),猫
(俗信),猫 ■ 番号 1232386_004 ■ 呼称(ヨミ) (ゾクシン),ネコ ■ 呼称(漢字) (俗信),猫 ■ 執筆者 白井一二 ■ 論文名 愛知県豊橋地方 ■ 書名・誌名 旅と伝説 ■ 巻. . .
 
664. (俗信),猫
(俗信),猫 ■ 番号 1232326 ■ 呼称(ヨミ) (ゾクシン),ネコ ■ 呼称(漢字) (俗信),猫 ■ 執筆者 高木誠一 ■ 論文名 福島県石城郡草野村 ■ 書名・誌名 旅と伝説 ■ 巻・号. . .
 
665. (俗信),猫
(俗信),猫 ■ 番号 1232442 ■ 呼称(ヨミ) (ゾクシン),ネコ ■ 呼称(漢字) (俗信),猫 ■ 執筆者 松本友記 ■ 論文名 熊本県阿蘇地方 ■ 書名・誌名 旅と伝説 ■ 巻・号/通. . .
 
666. (俗信),猫
(俗信),猫 ■ 番号 1232293 ■ 呼称(ヨミ) (ゾクシン),ネコ ■ 呼称(漢字) (俗信),猫 ■ 執筆者 中市謙三 ■ 論文名 青森県野辺地地方 ■ 書名・誌名 旅と伝説 ■ 巻・号/. . .
 
667. (俗信),猫
(俗信),猫 ■ 番号 1232434 ■ 呼称(ヨミ) (ゾクシン),ネコ ■ 呼称(漢字) (俗信),猫 ■ 執筆者 安川弘堂 ■ 論文名 福岡県大島 ■ 書名・誌名 旅と伝説 ■ 巻・号/通巻・. . .
 
668. (俗信),猫
(俗信),猫 ■ 番号 1232362_005 ■ 呼称(ヨミ) (ゾクシン),ネコ ■ 呼称(漢字) (俗信),猫 ■ 執筆者 加藤嘉一 ■ 論文名 栃木県芳賀郡地方 ■ 書名・誌名 旅と伝説 ■ . . .
 
669. (俗信),猫
(俗信),猫 ■ 番号 1232419_005 ■ 呼称(ヨミ) (ゾクシン),ネコ ■ 呼称(漢字) (俗信),猫 ■ 執筆者 久長興仁 ■ 論文名 島根県邑智郡井原村 ■ 書名・誌名 旅と伝説 ■. . .
 
670. (俗信),猫
(俗信),猫 ■ 番号 1232964_006 ■ 呼称(ヨミ) (ゾクシン),ネコ ■ 呼称(漢字) (俗信),猫 ■ 執筆者 榎戸貞治郎 ■ 論文名 芳賀郡の俚諺的俗信(一) ■ 書名・誌名 旅と. . .
 
671. (俗信),猫
(俗信),猫 ■ 番号 1232384 ■ 呼称(ヨミ) (ゾクシン),ネコ ■ 呼称(漢字) (俗信),猫 ■ 執筆者 斎藤源三郎 ■ 論文名 千葉県 ■ 書名・誌名 旅と伝説 ■ 巻・号/通巻・号. . .
 
672. (俗信),猫
(俗信),猫 ■ 番号 1232369_001 ■ 呼称(ヨミ) (ゾクシン),ネコ ■ 呼称(漢字) (俗信),猫 ■ 執筆者 大鳥居金一郎 ■ 論文名 茨城県浮島 ■ 書名・誌名 旅と伝説 ■ 巻. . .
 
673. (俗信),猫
(俗信),猫 ■ 番号 1232437 ■ 呼称(ヨミ) (ゾクシン),ネコ ■ 呼称(漢字) (俗信),猫 ■ 執筆者 榊木敏 ■ 論文名 長崎県島原地方 ■ 書名・誌名 旅と伝説 ■ 巻・号/通巻. . .
 
674. (俗信),猫
(俗信),猫 ■ 番号 1232565_013 ■ 呼称(ヨミ) (ゾクシン),ネコ ■ 呼称(漢字) (俗信),猫 ■ 執筆者 中里雅堂 ■ 論文名 相模大島の俗信 ■ 書名・誌名 旅と伝説 ■ 巻. . .
 
675. (俗信),猫
(俗信),猫 ■ 番号 1232354 ■ 呼称(ヨミ) (ゾクシン),ネコ ■ 呼称(漢字) (俗信),猫 ■ 執筆者 諏訪藤馬 ■ 論文名 石川県鹿島郡地方 ■ 書名・誌名 旅と伝説 ■ 巻・号/. . .
 
676. (俗信),猫
(俗信),猫 ■ 番号 1232364_008 ■ 呼称(ヨミ) (ゾクシン),ネコ ■ 呼称(漢字) (俗信),猫 ■ 執筆者 新里寶三 ■ 論文名 栃木県宇都宮市 ■ 書名・誌名 旅と伝説 ■ 巻. . .
 
677. (俗信),猫
(俗信),猫 ■ 番号 1232303 ■ 呼称(ヨミ) (ゾクシン),ネコ ■ 呼称(漢字) (俗信),猫 ■ 執筆者 田中喜多美 ■ 論文名 岩手県雫石地方 ■ 書名・誌名 旅と伝説 ■ 巻・号/. . .
 
678. (俗信),猫
(俗信),猫 ■ 番号 1232367_004 ■ 呼称(ヨミ) (ゾクシン),ネコ ■ 呼称(漢字) (俗信),猫 ■ 執筆者 有賀恭一 ■ 論文名 長野県諏訪湖畔地方 ■ 書名・誌名 旅と伝説 ■. . .
 
679. (俗信),猫
(俗信),猫 ■ 番号 1233056_006 ■ 呼称(ヨミ) (ゾクシン),ネコ ■ 呼称(漢字) (俗信),猫 ■ 執筆者 小林政一郎 ■ 論文名 那須郡の俚諺的俗信 ■ 書名・誌名 旅と伝説 . . .
 
680. (俗信),猫
(俗信),猫 ■ 番号 1233056_016 ■ 呼称(ヨミ) (ゾクシン),ネコ ■ 呼称(漢字) (俗信),猫 ■ 執筆者 小林政一郎 ■ 論文名 那須郡の俚諺的俗信 ■ 書名・誌名 旅と伝説 . . .
 
681. (俗信),猫
(俗信),猫 ■ 番号 1232353_002 ■ 呼称(ヨミ) (ゾクシン),ネコ ■ 呼称(漢字) (俗信),猫 ■ 執筆者 宮澤清文 ■ 論文名 新潟県中魚沼郡 ■ 書名・誌名 旅と伝説 ■ 巻. . .
 
682. (俗信),猫
(俗信),猫 ■ 番号 1232964_007 ■ 呼称(ヨミ) (ゾクシン),ネコ ■ 呼称(漢字) (俗信),猫 ■ 執筆者 榎戸貞治郎 ■ 論文名 芳賀郡の俚諺的俗信(一) ■ 書名・誌名 旅と. . .
 
683. (俗信),猫
(俗信),猫 ■ 番号 1232364_006 ■ 呼称(ヨミ) (ゾクシン),ネコ ■ 呼称(漢字) (俗信),猫 ■ 執筆者 新里寶三 ■ 論文名 栃木県宇都宮市 ■ 書名・誌名 旅と伝説 ■ 巻. . .
 
684. (俗信),狐,猫,イタチ
(俗信),狐,猫,イタチ ■ 番号 1232483_002 ■ 呼称(ヨミ) (ゾクシン),キツネ,ネコ,イタチ ■ 呼称(漢字) (俗信),狐,猫,イタチ ■ 執筆者 高木誠一 ■ 論文名 福島県石. . .
 
685. (俗信),うるし,蛇神,犬神,猫神
(俗信),うるし,蛇神,犬神,猫神 ■ 番号 1233045_004 ■ 呼称(ヨミ) (ゾクシン),ウルシ,ヘビガミ,イヌガミ,ネコガミ ■ 呼称(漢字) (俗信),うるし,蛇神,犬神,猫神 ■ 執. . .
 
686. (俗信),(悪い場所)
いった、関西線の第二という踏切では、犬、猫、鼠などがよく轢かれる。そしてその後できっと人が轢かれる。 . . .
 
687. (俗信)
はナタやホイジョなどの刃物を置く。これは猫が死人の上を飛ぶとタマシイが死んだ人に入ってしまうので、そうならないための魔除けである。 . . .
 
688. (俗信)
する俗信。死人がでたときには死人のほうに猫を近づけてはいけない。友引には死人を焼いたり埋めたりしてはいけない、など。 . . .
 
689. (俗信)
要約 動物によるムヌシラシ(物知らせ)。猫が2、3匹集まって鳴くと死人が出る。 . . .
 
690. (俗信)
上に柄を左側にしてほうきを乗せる。これは猫が通ると起きあがるので、それを防ぐためである、など。 . . .
 
691. (俗信)
) 河内町 ■ 要約 葬送に関する俗信。猫は魔物であり、猫が通るとその精が死者に乗り移って来世で人間に生まれ変われないと言って、腹の上に鎌などの刃物を乗せるという、など。 . . .
 
692. (俗信)
約 葬送に関する俗信。人間が死ぬと、犬・猫・蝶・とんぼに生まれ変わる。だからこれらが家の近くに来ると死者が来たといい、とることを禁じられているという。葬式で着た着物をすぐにしまうとまた葬式があるといい、. . .
 
693. (俗信)
た人の枕飯を食べると、丈夫になるという。猫が死者を跨ぐと生き返るので、猫を近づけないという。死者に最も近い血縁者は紙緒の草履で墓までの葬列に加わり、墓に着くとこれを引きちぎって家まで戻る。その草履を履い. . .
 
694. (俗信)
いう。死者の腹の上には刃物を置いておく。猫が死者をまたぐと化けるので、これを避けるためである。墓場で転ぶと、三年間は生きられないという、など。 . . .
 
695. (俗信)
ウキ・刃物をのせておく。それは死人の上を猫が通ると死人が立つからである。 . . .
 
696. (俗信)
入るときには、不浄の火を忌む。また、針、猫、猿、坊主などの言葉を耳にするのを禁忌とする。あるいは7人の人数を嫌う。 . . .
 
697. (俗信)
各地 ■ 地域(区町村名) ■ 要約 猫を死体に近づけることの禁忌。猫の持っている魔性が乗り移り、死体が踊りだしたり、生き返ったりする。 . . .
 
698. (俗信)
親になってもらうという。山に入る人間は、猫を非常に忌むという。 . . .
 
699. (俗信)
地域(区町村名) ■ 要約 肺病の人が黒猫を抱いて寝ると、治るといわれている。 . . .
 
700. (俗信)
より後にすると、子供が馬鹿になるという。猫が通ると、死者が起きあがるので猫を入れてはいけないという、など。 . . .
 
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