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 126件ヒットしました。 101件目から126件目を表示します。
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101. ガランボウ
いうところに滝があるが、昔、静御前が蝦蟇蛙になり、この滝に入っているという。 . . .
 
102. ガラッパ
に潜って逃げた。それ以後投網にかかるのは蛙だけであった。 . . .
 
103. ガラッパ
、小石を投げて追い払ったところ、投網には蛙しかかからなくなった。 . . .
 
104. ガイラーゴ
名) 和田 ■ 要約 ガイラーゴは、形は蛙そのものだが凶暴で、人を見るとゲエッと鳴きながら襲い掛かるように飛びつく。一方で10mはある巨大なガマの怪物だとも言われ、人里に下りては民家を踏み潰していくとも. . .
 
105. カッパ,ガアランベエ
とりに行ったら、ガアランベエがヒキタ(蟇蛙)に化け出て来て、オウオウと鳴いた。 . . .
 
106. オカマゲエロ
構え、みんなでとっちめたらオカマゲエロ(蛙)のでっけぇのだった。 . . .
 
107. びっき
■ 地域(区町村名) 小国町 ■ 要約 蛙がきれいなおなごに化けて嫁入りした。法事に行く嫁をつけて行ったら、ビッキになって沼で鳴いていた。風呂に入れて煮殺した。 . . .
 
108. ばんびきさん,蛙
ばんびきさん,蛙 ■ 番号 0470185 ■ 呼称(ヨミ) バンビキサン,カエル ■ 呼称(漢字) ばんびきさん,蛙 ■ 執筆者 石崎洋司・敬子 ■ 論文名 拝み屋さん ■ 書名・誌名 香川の民俗 . . .
 
109. たにし
加藤洲の宿に泊ったとき、外の田んぼから蛙らしき鳴き声が聞こえてきたので、ある人に風情あることだと話したところ、その人はこの鳴き声は蛙ではなく、たにし(田螺)だという。実際に行って見てみるとたにしが鳴い. . .
 
110. ごどう
区町村名) 那賀町 ■ 要約 ごどうとは蛙の大きいもの。ある村でごどうがばあさんに化け、山に仕事に行っているおじいさんを呼びに行く。ある晩、家人が病気だと言われ、おじいさんは家に帰るが何事も起きていない. . .
 
111. きれいな娘
何の水なのかわからない。肴だと思ったのは蛙やトカゲだった。 . . .
 
112. きのこ
近くの頃、上州一ノ宮貫前神社の欅の神木に蛙の形の茸が生え、神木に宿る軍神が怒って現れたものと言われた。さらに、大戦果時には大きくなり、玉砕などの時はしぼんだとか、敗戦直前には蛙に蛇が巻きついた形になった. . .
 
113. かわっぱ,むいな
■ 地域(区町村名) ■ 要約 昔、蛇と蛙と山田の姫(大なめくじ)はそれぞれに「おそげえもの」であり、それが屋敷の大黒柱の下にいて、それを掘り出せば娘の病気が治るとかわっぱやむいなが話していた。掘ると本. . .
 
114. かわうそ,かわそ
城へ行く時、お堀の土手にかわうそがいて、蛙のように水の中に飛びこんだという。また家の塀の上に女のような顔が出ていたのを見た人もあったという。またある道場で、合宿中に外で音がしたり、声がしたという。朝には. . .
 
115. かはづ
。ある日その瘤が自然と裂けて、中から青い蛙が躍り出たという。 . . .
 
116. いぼひきだ
は魔物で術を使うという。いぼひきだとは蟇蛙のことである。また、いぼひきだは福の神だから、縁の下などにいるものはいじめてはならないという。 . . .
 
117. (蛙の声をとめる和歌)
(蛙の声をとめる和歌) ■ 番号 3630055 ■ 呼称(ヨミ) (カエルノコエヲトメルワカ) ■ 呼称(漢字) (蛙の声をとめる和歌) ■ 執筆者 百井塘雨 ■ 論文名 笈埃随筆 ■ 書名・誌名 . . .
 
118. (蛙の声をとめる和歌)
(蛙の声をとめる和歌) ■ 番号 3630056 ■ 呼称(ヨミ) (カエルノコエヲトメルワカ) ■ 呼称(漢字) (蛙の声をとめる和歌) ■ 執筆者 百井塘雨 ■ 論文名 笈埃随筆 ■ 書名・誌名 . . .
 
119. (蛙の声をとめる和歌)
(蛙の声をとめる和歌) ■ 番号 3630057 ■ 呼称(ヨミ) (カエルノコエヲトメルワカ) ■ 呼称(漢字) (蛙の声をとめる和歌) ■ 執筆者 百井塘雨 ■ 論文名 笈埃随筆 ■ 書名・誌名 . . .
 
120. (聖徳太子の封印)
約 当寺(四天王寺)の境内には池が多く、蛙も多いがなぜか鳴かず、また毒虫の生じることがないのは、かつて聖徳太子が封じたからだという。 . . .
 
121. (俗信)
という。西の風が吹くと、風になるという。蛙が鳴くと、雨が降るという。海岸の山に雲がかかると雨が降るという。池や川から虹が立つと、雨が降るという。フクロウがフルツククウと鳴くと、雨が降るという。山から虹が. . .
 
122. (俗信)
■ 要約 イボとりに関する呪的療法。イボ蛙に触れるとできるので、障子の穴から舌をのぞかせて「イボイボ、隣の家へひょっと飛べ」と唱える。「イボイボわたれ」といって人にうつす、など。 . . .
 
123. (俗信)
である。この日餅などを臼に供える。これは蛙が餅を背負って天に昇るからで、餅を供えないと蛙に苗を噛み切られるという。またこの日晴れると豊作となり、降雨だと不作になるという。 . . .
 
124. (俗信)
うとよくない。また初夢が青大将で、しかも蛙を飲んでいる夢なら、その年は食うに困らない。からすが柿の木で鳴くと付近の家で不幸がある。朝蜘は恵比寿様にあげる。夜ぐもは泥「仇を取りにやってきたのだから、親と見. . .
 
125. (俗信)
要約 家がしぼる(くすぼる)と雨が降る。蛙が家の中は入ると雨が降るなど。このた禁呪が多数掲載。 . . .
 
126. (七不思議),蛙
(七不思議),蛙 ■ 番号 C0410884-006 ■ 呼称(ヨミ) (ナナフシギ),カエル ■ 呼称(漢字) (七不思議),蛙 ■ 執筆者 宮城縣 ■ 論文名 伝説:祠堂の部 ■ 書名・誌名 宮城. . .
 
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