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 62件ヒットしました。 1件目から62件目を表示します。
1. 黄牛,淵の主霊
漢字) 黄牛,淵の主霊 ■ 執筆者 西村白鳥 ■ 論文名 煙霞綺談 ■ 書名・誌名 日本随筆大成第1期 ■ 巻・号/通巻・号 4巻 ■ 発行所 吉川弘文館 ■ 発行年月日 S50年5月20日 ■ 発行年(. . .
 
2. 鸚鵡石
呼称(漢字) 鸚鵡石 ■ 執筆者 西村白鳥 ■ 論文名 煙霞綺談 ■ 書名・誌名 日本随筆大成第1期 ■ 巻・号/通巻・号 4巻 ■ 発行所 吉川弘文館 ■ 発行年月日 S50年5月20日 ■ 発行年(. . .
 
3. 鸚鵡石
呼称(漢字) 鸚鵡石 ■ 執筆者 西村白鳥 ■ 論文名 煙霞綺談 ■ 書名・誌名 日本随筆大成第1期 ■ 巻・号/通巻・号 4巻 ■ 発行所 吉川弘文館 ■ 発行年月日 S50年5月20日 ■ 発行年(. . .
 
4. 鴈,鴈
呼称(漢字) 鴈,鴈 ■ 執筆者 西村白鳥 ■ 論文名 煙霞綺談 ■ 書名・誌名 日本随筆大成第1期 ■ 巻・号/通巻・号 4巻 ■ 発行所 吉川弘文館 ■ 発行年月日 S50年5月20日 ■ 発行年(. . .
 
5. 鳴動,地盤沈下
■ 要約 仙台から十五丁ほどいった所に白鳥社という日本健尊を祀った神社があった。その神領の小山に黄金があるとのことで、多くの人間がそこを掘ろうとした時、山が鳴動したという。その後、しばらくして神主の家が. . .
 
6. 鳥
■ 呼称(漢字) 鳥 ■ 執筆者 西村白鳥 ■ 論文名 煙霞綺談 ■ 書名・誌名 日本随筆大成第1期 ■ 巻・号/通巻・号 4巻 ■ 発行所 吉川弘文館 ■ 発行年月日 S50年5月20日 ■ 発行年(. . .
 
7. 魔,悪霊
呼称(漢字) 魔,悪霊 ■ 執筆者 西村白鳥 ■ 論文名 煙霞綺談 ■ 書名・誌名 日本随筆大成第1期 ■ 巻・号/通巻・号 4巻 ■ 発行所 吉川弘文館 ■ 発行年月日 S50年5月20日 ■ 発行年(. . .
 
8. 餅
・終了頁 58 ■ 話者(引用文献) 『白鳥町史』 ■ 地域(都道府県名) 香川県 ■ 地域(市・郡名) 東かがわ市 ■ 地域(区町村名) ■ 要約 正月15日前後の小正月に「トンドヤキ」と称して、神に祀. . .
 
9. 霊剣,雷
呼称(漢字) 霊剣,雷 ■ 執筆者 西村白鳥 ■ 論文名 煙霞綺談 ■ 書名・誌名 日本随筆大成第1期 ■ 巻・号/通巻・号 4巻 ■ 発行所 吉川弘文館 ■ 発行年月日 S50年5月20日 ■ 発行年(. . .
 
10. 霊剣
■ 呼称(漢字) 霊剣 ■ 執筆者 西村白鳥 ■ 論文名 煙霞綺談 ■ 書名・誌名 日本随筆大成第1期 ■ 巻・号/通巻・号 4巻 ■ 発行所 吉川弘文館 ■ 発行年月日 S50年5月20日 ■ 発行年(. . .
 
11. 金銀,椿
■ 呼称(漢字) 金銀,椿 ■ 執筆者 白鳥省吾 ■ 論文名 雪の越後と民謡 ■ 書名・誌名 旅と伝説 ■ 巻・号/通巻・号 1巻1号 ■ 発行所 三元社 ■ 発行年月日 S3年1月1日 ■ 発行年(西暦. . .
 
12. 野狐
■ 呼称(漢字) 野狐 ■ 執筆者 西村白鳥 ■ 論文名 煙霞綺談 ■ 書名・誌名 日本随筆大成第1期 ■ 巻・号/通巻・号 4巻 ■ 発行所 吉川弘文館 ■ 発行年月日 S50年5月20日 ■ 発行年(. . .
 
13. 蛇女中
■ 執筆者 森永信夫 ■ 論文名 大川郡白鳥町の昔話 ■ 書名・誌名 四国民俗 ■ 巻・号/通巻・号 通巻7号 ■ 発行所 四国民俗学会 ■ 発行年月日 S55年9月25日 ■ 発行年(西暦) 1980年. . .
 
14. 藤,大蛇,蛇藤,日本武尊,源頼義
■ 地域(区町村名) 村田町 ■ 要約 白鳥神社の祭神は日本武尊。境内に、今も二条の大藤がからみつく大欅がある。源頼義父子は前九年の役に際してこの境内に宿陣し、夢に祭神が現れ大勝した。戦いの初め、官軍が苦. . .
 
15. 稲荷,白鳥,餅
稲荷,白鳥,餅 ■ 番号 2181950 ■ 呼称(ヨミ) イナリ,シラトリ,モチ ■ 呼称(漢字) 稲荷,白鳥,餅 ■ 執筆者 土橋里木 ■ 論文名 狐と農耕の昔話 ■ 書名・誌名 民間伝承 ■ 巻. . .
 
16. 神がかり,呪い
衰えて行く様子であった。そのとき、末娘が白鳥六社を祀った氏神に裸足参りをしていたが100日目に神がかりになり、主人の病気が氏神の鳥居脇の杉の木に打ち込まれた釘のせいであることがわかった。 . . .
 
17. 神々,コンピラサン,白鳥さん
神々,コンピラサン,白鳥さん ■ 番号 1400068 ■ 呼称(ヨミ) カミガミ,コンピラサン,シラトリサン ■ 呼称(漢字) 神々,コンピラサン,白鳥さん ■ 執筆者 東京教育大学民俗学研究会 ■. . .
 
18. 石
わき市 ■ 地域(区町村名) ■ 要約 白鳥部落にあった石が庭石にちょうど良いと、平の殿様内藤公の目にとまり城内へ運ばれた。夜になると石が元の場所に戻りたいと言う。その声は殿様と奥方だけに聞こえた。石は元. . .
 
19. 白鳥,餅,芋
白鳥,餅,芋 ■ 番号 2181952 ■ 呼称(ヨミ) シラトリ,モチ,イモ ■ 呼称(漢字) 白鳥,餅,芋 ■ 執筆者 土橋里木 ■ 論文名 狐と農耕の昔話 ■ 書名・誌名 民間伝承 ■ 巻・号/. . .
 
20. 白鳥,餅
白鳥,餅 ■ 番号 2181951 ■ 呼称(ヨミ) シラトリ,モチ ■ 呼称(漢字) 白鳥,餅 ■ 執筆者 土橋里木 ■ 論文名 狐と農耕の昔話 ■ 書名・誌名 民間伝承 ■ 巻・号/通巻・号 13. . .
 
21. 白鳥神社
白鳥神社 ■ 番号 C0410887-000 ■ 呼称(ヨミ) シラトリジンジャ ■ 呼称(漢字) 白鳥神社 ■ 執筆者 宮城縣 ■ 論文名 伝説:祠堂の部 ■ 書名・誌名 宮城縣史 民俗3 ■ 巻・. . .
 
22. 白鳥の羽,たたり
白鳥の羽,たたり ■ 番号 3430031 ■ 呼称(ヨミ) シラトリノハネ,タタリ ■ 呼称(漢字) 白鳥の羽,たたり ■ 執筆者 西田直養 ■ 論文名 筱舎漫筆 ■ 書名・誌名 日本随筆大成第二期. . .
 
23. 白鳥の姉,転生,蘇生
白鳥の姉,転生,蘇生 ■ 番号 2450283 ■ 呼称(ヨミ) シラトリノアネ,テンセイ,ソセイ ■ 呼称(漢字) 白鳥の姉,転生,蘇生 ■ 執筆者 松本孝三 ■ 論文名 本格昔話と植物-誕生・転生. . .
 
24. 白鳥
白鳥 ■ 番号 1080127 ■ 呼称(ヨミ) ハクチョウ ■ 呼称(漢字) 白鳥 ■ 執筆者 増田昭子,今越祐子 ■ 論文名 多摩の昔話(二)山間部及び平野部の補遺 ■ 書名・誌名 常民文化研究 . . .
 
25. 白鳥
白鳥 ■ 番号 4660003 ■ 呼称(ヨミ) シラトリ ■ 呼称(漢字) 白鳥 ■ 執筆者 入江昌喜 ■ 論文名 幽遠随筆 ■ 書名・誌名 日本随筆大成第一期 ■ 巻・号/通巻・号 16巻 ■ 発. . .
 
26. 白鳥
白鳥 ■ 番号 3430003 ■ 呼称(ヨミ) シラトリ ■ 呼称(漢字) 白鳥 ■ 執筆者 西田直養 ■ 論文名 筱舎漫筆 ■ 書名・誌名 日本随筆大成第二期 ■ 巻・号/通巻・号 3巻 ■ 発行. . .
 
27. 白坊主
芝川町長貫では、ドンドン焼きをしていたら白鳥山から白坊主が「ほーい、ほーい」と呼んだので気味悪くなり、以来ドンドン焼きをしないようになったという。白鳥山の南の大鏡山からも白坊主が出たという。 . . .
 
28. 癲癇,気
呼称(漢字) 癲癇,気 ■ 執筆者 西村白鳥 ■ 論文名 煙霞綺談 ■ 書名・誌名 日本随筆大成第1期 ■ 巻・号/通巻・号 4巻 ■ 発行所 吉川弘文館 ■ 発行年月日 S50年5月20日 ■ 発行年(. . .
 
29. 画像,たたり
(漢字) 画像,たたり ■ 執筆者 西村白鳥 ■ 論文名 煙霞綺談 ■ 書名・誌名 日本随筆大成第1期 ■ 巻・号/通巻・号 4巻 ■ 発行所 吉川弘文館 ■ 発行年月日 S50年5月20日 ■ 発行年(. . .
 
30. 猫
ネコ ■ 呼称(漢字) 猫 ■ 執筆者 白鳥省吾 ■ 論文名 雪の越後と民謡 ■ 書名・誌名 旅と伝説 ■ 巻・号/通巻・号 1巻1号 ■ 発行所 三元社 ■ 発行年月日 S3年1月1日 ■ 発行年(西暦. . .
 
31. 狸
がわ市 ■ 地域(区町村名) ■ 要約 白鳥神社の松林は5万坪もあり、慣れぬ人が入りと方向を失うことから、いろいろな狸話がある。夜が明けているのに提灯を提げたまま歩きまわっていたという話はよく聞かされた。. . .
 
32. 狐
棲み、当地の狐の王様だった。浜川原の人が白鳥を訪ねての帰り、道の真ん中に大きな松の枝が出てきて通行できなくなったので、おせん狐の仕業だと悟っててんぷらを投げてやったら、松の枝は消え、大きな尻尾の大狐が道を. . .
 
33. 狐
の塹壕の跡に棲み、当地の狐の王様だった。白鳥の人が我が家へ帰る途中、同じところを何度も通るので不審に思っていたら、狐が出てきた。後をつけると山に入って木の葉をまとい、美女に姿を変えた。これがおせん狐か、と. . .
 
34. 狐
びの市 ■ 地域(区町村名) ■ 要約 白鳥の人がイワシを買って帰る途中、末永の上の原の榎のところで美女が出てきて手招きした。おびえながらイワシを投げてやると、美女は奇妙な声を出して姿を消した。末永の上の. . .
 
35. 狐
治45年生)氏の知り合いが夜の9時過ぎに白鳥から国道を歩いていて、近道に入ると狐がついてきて、しばらくすると空高く飛んだかと思うと、次の瞬間、空から石が降ってきたという。 . . .
 
36. 犬
中区 ■ 要約 寛永の初め頃、尾州熱田白鳥の住持慶呑和尚が、浜松普済寺の住職になった。そして町の人が犬を連れてきて飼えと勧めた。珍しい犬だったので飼っていたが、年限が来て寺を離れる時、犬を連れてきた人に. . .
 
37. 炎熱
■ 呼称(漢字) 炎熱 ■ 執筆者 西村白鳥 ■ 論文名 煙霞綺談 ■ 書名・誌名 日本随筆大成第1期 ■ 巻・号/通巻・号 4巻 ■ 発行所 吉川弘文館 ■ 発行年月日 S50年5月20日 ■ 発行年(. . .
 
38. 浄元虫
呼称(漢字) 浄元虫 ■ 執筆者 西村白鳥 ■ 論文名 煙霞綺談 ■ 書名・誌名 日本随筆大成第1期 ■ 巻・号/通巻・号 4巻 ■ 発行所 吉川弘文館 ■ 発行年月日 S50年5月20日 ■ 発行年(. . .
 
39. 沼の怪異
ていた。綺麗な娘がいたが、ある日その娘が白鳥を抱いて、底無しの淵に沈んだ。今でもそこに誤って泳ぎこんだら、絶対帰ってこられないと言う。また、旱魃の時はこの明神池で雨乞いをする。 . . .
 
40. 池の主
■ 執筆者 森永信夫 ■ 論文名 大川郡白鳥町の昔話 ■ 書名・誌名 四国民俗 ■ 巻・号/通巻・号 通巻7号 ■ 発行所 四国民俗学会 ■ 発行年月日 S55年9月25日 ■ 発行年(西暦) 1980年. . .
 
41. 毛髪
■ 呼称(漢字) 毛髪 ■ 執筆者 西村白鳥 ■ 論文名 煙霞綺談 ■ 書名・誌名 日本随筆大成第1期 ■ 巻・号/通巻・号 4巻 ■ 発行所 吉川弘文館 ■ 発行年月日 S50年5月20日 ■ 発行年(. . .
 
42. 悪報,嫁が田
(漢字) 悪報,嫁が田 ■ 執筆者 西村白鳥 ■ 論文名 煙霞綺談 ■ 書名・誌名 日本随筆大成第1期 ■ 巻・号/通巻・号 4巻 ■ 発行所 吉川弘文館 ■ 発行年月日 S50年5月20日 ■ 発行年(. . .
 
43. 安壽対王の母,毒
(漢字) 安壽対王の母,毒 ■ 執筆者 白鳥省吾 ■ 論文名 雪の越後と民謡 ■ 書名・誌名 旅と伝説 ■ 巻・号/通巻・号 1巻1号 ■ 発行所 三元社 ■ 発行年月日 S3年1月1日 ■ 発行年(西暦. . .
 
44. 守宮
箇所・終了頁 ■ 話者(引用文献) 西村白鳥『烟霞綺談』 ■ 地域(都道府県名) 静岡県 ■ 地域(市・郡名) 島田市 ■ 地域(区町村名) ■ 要約 西村白烏の『烟霞綺談』という書物によると、宝暦12年. . .
 
45. 子捨川
重病になる。乳母は皇子を抱き、「御母が、白鳥が懐に入ると見てお生みになった御子なれば、元の白鳥となり、都に飛んで御父帝に御母の病を告げられよ」と河中に投ずる。娘も死に、乳母も投身し、三人とも白鳥と化して都. . .
 
46. 姫,姫名草
呼称(漢字) 姫,姫名草 ■ 執筆者 白鳥省吾 ■ 論文名 雪の越後と民謡 ■ 書名・誌名 旅と伝説 ■ 巻・号/通巻・号 1巻1号 ■ 発行所 三元社 ■ 発行年月日 S3年1月1日 ■ 発行年(西暦. . .
 
47. 大蛇,豪潮
・郡名) 郡上市 ■ 地域(区町村名) 白鳥町 ■ 要約 長瀧寺の境内の滝に大蛇が住んでいて田畑を荒らしたり人畜に被害を及ぼすので、寺を訪れた豪潮という僧が退治することになった。祈祷によって大豪雨が降り村. . .
 
48. 大蛇
人身御供の話が聞こえ、大蛇退治に出かけ、白鳥明神の神通のかぶら矢で大蛇を退治した。この噂を湯野村の阿部道学親子が聞き、武名を上げようと襲ってきたので返り討ちにした。周防は茂庭の領主となり、大蛇と阿部親子の. . .
 
49. 大蛇
供をとるなどして村人を苦しめた。ところが白鳥大明神の霊験により大蛇を射殺することができた。大蛇を退治して帰ってきたところを来の原といっているが、今は北の原ともいっている。 . . .
 
50. 大蛇
なった。茂庭の家来が大蛇と戦ったときに、白鳥が矢を2本咥えてきて1本を落とし、その矢を稲荷様が拾ってきてくれたので大蛇を退治できた。農業の神様で蚕があたるので、今では金取り稲荷と呼んでいる。 . . .
 
51. 大森城,血
区町村名) ■ 要約 大森城は平ヶ城とも白鳥城とも呼ばれていた。この城を破却した時、この道の堀を切ったところ、土のそこから血が流れ出したという。 . . .
 
52. 大和武尊,白鳥
大和武尊,白鳥 ■ 番号 1232892 ■ 呼称(ヨミ) ヤマトタケルノミコト,ハクチョウ ■ 呼称(漢字) 大和武尊,白鳥 ■ 執筆者 伊藤蝠堂 ■ 論文名 三重・岐阜・滋賀の伝説をもつ玩具 ■ . . .
 
53. 夢,竹笛
■ 執筆者 森永信夫 ■ 論文名 大川郡白鳥町の昔話 ■ 書名・誌名 四国民俗 ■ 巻・号/通巻・号 通巻7号 ■ 発行所 四国民俗学会 ■ 発行年月日 S55年9月25日 ■ 発行年(西暦) 1980年. . .
 
54. 光物
■ 呼称(漢字) 光物 ■ 執筆者 西村白鳥 ■ 論文名 煙霞綺談 ■ 書名・誌名 日本随筆大成第1期 ■ 巻・号/通巻・号 4巻 ■ 発行所 吉川弘文館 ■ 発行年月日 S50年5月20日 ■ 発行年(. . .
 
55. 光る石
呼称(漢字) 光る石 ■ 執筆者 西村白鳥 ■ 論文名 煙霞綺談 ■ 書名・誌名 日本随筆大成第1期 ■ 巻・号/通巻・号 4巻 ■ 発行所 吉川弘文館 ■ 発行年月日 S50年5月20日 ■ 発行年(. . .
 
56. 光る石
呼称(漢字) 光る石 ■ 執筆者 西村白鳥 ■ 論文名 煙霞綺談 ■ 書名・誌名 日本随筆大成第1期 ■ 巻・号/通巻・号 4巻 ■ 発行所 吉川弘文館 ■ 発行年月日 S50年5月20日 ■ 発行年(. . .
 
57. 七不思議
戸池の鯔(ぼら)。龍灯が海から来て点る、白鳥村の龍頭の松。善人が座ると動くという、志度の浦の動石。行えば必ず雨が降るという、由良神社の甕洗い。人が踊ると神池も踊る、苗羽村の聖社。赤黒い水を湛える、屋島の山. . .
 
58. ガワタロウ,河童
・郡名) 郡上市 ■ 地域(区町村名) 白鳥町 ■ 要約 正左衛門という者が、河原に馬を出しておいたところ、その馬がかりやど淵に引き込まれかけているのを発見し、馬を助けた。手綱の先に、子どもぐらいの大きさ. . .
 
59. エイ
くの人に見せてしまった。すると、ルリ壺は白鳥となり、東へと飛び立ち宮国のシカブヤーという家の庭木にとまった。家の主人の夢に白髪の老人が現れ、旧9月の乙卯に物忌みをして白鳥を祀れば世果報を与えると告げた。 . . .
 
60. (火)
・終了頁 58 ■ 話者(引用文献) 『白鳥町史』 ■ 地域(都道府県名) 香川県 ■ 地域(市・郡名) 東かがわ市 ■ 地域(区町村名) ■ 要約 正月15日前後の小正月に「トンドヤキ」の火で書初めを焼. . .
 
61. (地中に埋まる物),禍
(地中に埋まる物),禍 ■ 執筆者 西村白鳥 ■ 論文名 煙霞綺談 ■ 書名・誌名 日本随筆大成第1期 ■ 巻・号/通巻・号 4巻 ■ 発行所 吉川弘文館 ■ 発行年月日 S50年5月20日 ■ 発行年(. . .
 
62. (伽藍消滅),震動,土竜
■ 地域(区町村名) ■ 要約 薩州の白鳥山の麓に大きな寺があった。しかし天和3年に仏殿が震動し、その大伽藍が材木1本も残さず跡形もなく消えてしまった。堂内で寝ていた者は泥にまみれて死んでいたという。法. . .
 
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